スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2003/4/11(Fri.) RXの休息 Fukuoka DRUM LOGOS

 RXは今回のツアーの後、しばらくその活動を休止するという。
 2003年RXの休息」ツアー初日会場は、第2期RXのLive復活初日と同じ福岡DRUM LOGOS。
 2001年以来、2年ぶりに訪れた天神でいきなり道に迷い、開場時間ギリギリの到着でした。定刻開場だったので間に合って良かった…。
 会場内はゆったりめに机と椅子が並べられていて、第一印象は「あれ?ここは神戸チキンジョージ?」。
 休止前ツアーなのにこの余裕は、お客さん少なめか!?とちょっと不安になりつつ適当な席を確保して座っていると、ビールとおつまみ売りが来たりして、2000年のRX復活当時に頻りに言っていた「椅子と机があるライブハウスで、酒でも片手にゆったり聴きたい」という希望がさり気なく実現している(笑)。それも休止直前に。
 のんびりと開演を待つこと30分弱、ふと振り返れば立見のお客さんも結構入っていました。平日は開場時刻に遅刻してしまう人がどうしても多くなってしまうんでしょうね。ともあれいい感じにお客も入ったので一安心。

 定刻をほんの少し過ぎたところで、JazzのBGMが流れるままに会場が暗転し、福原さんを先頭に松崎さん、湯澤さん、石川さんが登場しました。これまでRXライブの冒頭では、割と大袈裟なSEでの登場でずっときていたので、今回は一味違う趣向がありそうだと(出てきただけなのに(笑))期待してしまう。

続きを読む

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

2002/9/12(Thu.) RXの敬老 SHIBUYA-AX

 わたしにとっては5月以来のSHIBUYA-AX、会場入りした時には既にオープニングアクトのAsia SunRiseの演奏が始まっていました。
 おや、今日はパーカッションが一人多い、4人編成になってる。
 なんだか渋谷のお客さんは大人しく聴いてるなぁー、と思いつつ、荷物を椅子の下にしまいこむ。

 最後には温かい拍手を浴びながら、3日間のRX Opening Actのお務めを終えた彼等、都内ではライブの予定が何本かあるようですが、頑張れ!



 さて、わたしもやっと落ち着いたあたりで、お馴染みになりつつあるRX登場のSEが流れました。
 わたしの席は3列目立ったんですが、この段階では立つ人、いません。
 RXが登場し、Liveの開始!

続きを読む

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

2002/9/6(Fri.) RXの敬老 ON AIR OSAKA

 この日も名古屋同様、ASIA SunRiseのopening actからスタート。
 昨日は「緊張してます~!」という感じが溢れていたけれど、名古屋で温かい反応を得て、この日はすこし和んでいたかな。やっぱり"Happy"という曲が好きだなぁ。

-Opening Act-
 ASIA SunRise
: Taiki(vo), 工藤緑矢(b), 深瀬健太郎(perc)
   1. 自由地区
   2. 羽
   3. Jeep
   4. Happy



 そして、お待ちかねのRX。
 SEが流れると、名古屋同様「おっしゃ!」とばかり立ち上がる人…は割と少数派でした(いたけど)。
石川「いえーい。」
  !HAヨY
 客も「イエーイ!」と応え、湯澤さんのバスドラ攻撃が身体を浮かせる"!HAEY"からスタート。
 名古屋では「こりゃホールのロックコンサート?」という勢いで開演SEから客席総立ちだったのですが、大阪では曲が始まると、座って聴いていたい人は座ったままで、踊りたい人が立って踊ってと、思い思いの楽しみかたを見せます。
 わたしは名古屋よりは前の方の席だったので「ちょっと周りに悪いかも、座って聴こうかな?」と…思ったのは一瞬でした。やはりいきなり"!HAEY"では、踊らずにはいられない。曲が始まったら、一言断って立っちまいました。
 1曲目から、ステージ上では勝田さんと石川さんがそれぞれソロで弾けます。気持ちよし!

続きを読む

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

2002/9/5(Thu.) RXの敬老 NAGOYA Club Diamond Hall

 RXの敬老は、"ASIA SunRise"というユニット(?)によるオープニングアクトがありました。
 開演時刻10分前に表れた"ASIA SunRise"は、アコースティックギター&vo、パーカッション、エレキベースの3名という、ちょっと変わった編成のユニットで、シンプルでありながら情感豊かに歌うボーカルはなかなか好印象。
 この時点で、仕事を無理矢理抜けて名古屋までやってきたわたしはどろっと疲れていたので(汗)、素朴な心地よい音に癒される。本命のRXの前に、心のドアをノックしてもらったような気持ち。
 披露された4曲のうち、最後の"Happy"という曲が歌詞も面白くてかなり気に入りました。気に入りついでにCD買ったけど、その曲入ってなくて残念。
 彼等はどういうつながりでRXのオープニングを務めたのでしょうか、そして今後どういう展開(デビュー予定とかあるのかな?)を見せるんでしょうか。ちょっと気になる存在です。

-Opening Act-
 ASIA SunRise
: Taiki(vo), 工藤緑矢(b), 深瀬健太郎(perc)
   1. 自由地区
   2. 羽
   3. Jeep
   4. Happy



 ASIA SunRiseのアクトの後ほどなく、昨年のツアーと同じSEが流れ、RXがステージに現れると、当然の如くがたがたと立ち上がる客席。曲が始まる前から既に総立ちになりました。

続きを読む

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

2002/8/11(Sun.) GINZA Yamano

 銀座山野楽器本店7F Jam Spot
 RX: 雷電湯澤、石川俊介、松崎雄一 司会進行:高杉"Jay"二郎




 RXトークイベント・2回目。
 1回目同様、10分前に山野楽器の店員さんから諸注意。「進行に支障の出ない程度に、写真撮影許可」のくだりで、またも「だったらカメラ持ってきたのに!」の「えぇ~」が客席から沸き起こる。
 一方で、既に1回目に参加していた人は急遽調達してきたと思われるレンズ付きフイルムを黙々とスタンバイ。
ほぼ時間通りに高杉"Jay"二郎さんが登場して自己紹介とプログラムの説明を。
高杉「第1回でですね、お客さんに質問を考えてくださいね、ただし内容は音楽の話限定!と言ったら、1つも質問が出なかったんですよ。
 わたしも司会業長いんですが、こんなにシャイなお客さんばかりなのは初めてでした。
 そこでメンバーとも相談しまして、若干ならプライベートの話もOKだ!ということで、考えていただきたいと思います。」
 …そういう問題じゃな~い!!そんな、アイドルじゃあるまいし。
 質問を振られたのが急だったのと、ビデオカメラが入っていた=もしかして『魔人 de SHOW!』でOA?映るのはヤだな…ってのと、思い付いた質問がマニアックだったりして「この場で聞くような内容だろうか」と考えちゃった&周りの出方を探っちゃったのと…そんなところが手が挙がらなかった理由だと思いますよ。
 音楽の質問ができないと思われたのははっきり言って心外だー。

高杉「この後メンバーに登場していただいて、皆さん『魔人 de SHOW!』ご覧になってますよね、あんな感じでまったりと進めますので。
 まずは2月2日新宿Liquid Roomに行かれなかった方のために!1曲ご覧下さい、"Riding Higher"」

続きを読む

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

検索フォーム
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。