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2002/9/12(Thu.) RXの敬老 SHIBUYA-AX

 わたしにとっては5月以来のSHIBUYA-AX、会場入りした時には既にオープニングアクトのAsia SunRiseの演奏が始まっていました。
 おや、今日はパーカッションが一人多い、4人編成になってる。
 なんだか渋谷のお客さんは大人しく聴いてるなぁー、と思いつつ、荷物を椅子の下にしまいこむ。

 最後には温かい拍手を浴びながら、3日間のRX Opening Actのお務めを終えた彼等、都内ではライブの予定が何本かあるようですが、頑張れ!



 さて、わたしもやっと落ち着いたあたりで、お馴染みになりつつあるRX登場のSEが流れました。
 わたしの席は3列目立ったんですが、この段階では立つ人、いません。
 RXが登場し、Liveの開始!
  !HAEY
 石川さんの「いえーい」に「イエーイ!」と応える客席、そぶりを見せた人はいたものの、立つ人はいない。
 わたしは'!HAEY'は踊りまくりたい派なので、よっぽど立とうと思ったのですが、席が前過ぎ、真ん中過ぎ、仕事の後遺症…という要因が重なり、つい怠る…これがその後の後悔につながっていくのですが。
 教訓:人間タイミングが大事。

 ベースソロがとにかく気持ち良い'!HAEY'から一転、静かに"Film Noir"へ。
  Film Noir
 なんだかいきなり湯澤さんスティック落としたりしてましたが大丈夫大丈夫。この曲は好きだなぁー。

石川「RXです、どうもー。」
 ちょっと周りを探りながら、のような雰囲気もありつつ…の客席。どうしたの?
石川「東京のお客さんは色んな音楽聴いてますから、ちょっとやそっとじゃ満足してもらえないでしょうから、こっちも気合を入れてますよ。
 2曲、'!HAEY'、'Film Noir'を演りました。
 今日は新曲も演りたいと思います。新譜の『Kiss of Life』買ってくださった方はどのくらいいますか?」
 客席からは拍手!
石川「ありがとうございます。
 次は…仮タイトル読んじゃいそうでした(笑)。'Show of courage'という曲を。」
 この曲は勝田さんのsaxが真骨頂。華やかな鉄砲玉に持って行かれる(謎ナ表現…)
 それを支えるリズムセクションがしっかりとした「RXならではの」安定感をもたらします。ソロに対する石川さんの反応がどっしりとしつつハネてたり、いい感じでした。客席も盛り上がる!

  Orange Rain
 そのままOrange Rainへ。
 ちょっと最初タイム感に「あれ?」と思う部分もあったのですが、すぐに修復。
 今日の仕事帰りに急ぎ足で駆け上がった渋谷の公園通り、久し振りに見たカラフルな街並みのような、カラフルな音たち。明るいsax、しっかり支えるベース、彩りを添えるピアノとギター。
 そして、今日は特にRockっぽい雰囲気も醸し出すギターソロを受け、曲の終盤に向かって怒濤のように盛り上がるタイコ(笑)、この曲でこうなる所がRX…というか湯澤さんならではかも、とぼーっと考えているうちに、骨太のドラムソロへ突入。この日のソロは男らしかったなー
 引き続く石川さんのベースソロはエフェクトもかかって微妙にユーモラス。ファンキーなソロに自然と客席から手拍子も湧き起こる。

石川「ノッてます!?」
 客席、いえーい!
石川「ノッてますか?」
 いえーい!座ったままだけどね!
石川「いいんですよ、立ちたかったら立って。
 色んなノリ方があると思うんですけどね、皆大人になっちゃったんですね。周りの目とか、いろんな要素が。
 いつまでも子供なのはミュージシャンだけですね。
 ステージじゃこんな弾けてますけどね、楽屋じゃ別人ですよ。
 『おじいちゃん!出番よ!立って!』
 『えっ?何だって!?』みたいな。
 ステージ出るときは背中に棒とか突っ込んで。
 直立不動しかできなくて座れない。膝曲がらないから。
 ……メンバー紹介のコーナーでしたね。」
 わけのわからない方向のMCに走りつづけた石川さん、ふと我に返る…かと思えば続く。
石川「演奏とMCとどっちがいいんでしょうねぇ。
 僕なんか手が痛いですよ、さっきのベースソロでベース叩いちゃって。
 ベースもかわいそうにねぇ、よしよし。」
 とネックなでる。
石川「チューしちゃえ。」
 どうした!!(笑)
石川「今年もツアーをやって、最終日ですが、これで一仕事終わるという充実感と、終わっちゃって寂しいなというのがありますね。
 ま、来年もありますからね。」
 来年も是非!という拍手。

石川「今回も素晴らしいメンバーでお送りしています、先ほど素晴らしいドラムソロを披露してくれた、On drums、雷電湯澤ー!」
 湯澤さん、前に出てきて客からの拍手を受ける。

湯澤「こんばんはー!ノッますかお客さーん!
 なんかお行儀いいねぇ。楽しんでます?」
 名古屋総立ち、大阪も結構立ち、ここまで座りの東京は従来比大人しめ度200%upかも。
湯澤「On bass、石川俊介!…なんか、つい最近も会ったよね。」
石川「昨日ね、某所で一緒に仕事してたよね。」
湯澤「全然RXと関係ない現場なのに一緒にいましたね。
 昨日、実は俺が参加してるCANTAのアルバムのジャケット撮影で。
 なんと、カメラマンが石川くんでした!」
 盛り上がる客席、でも石川さんは相変わらずな口調で
石川「いいのかねぇ。」
湯澤「聖飢魔IIの時代から、石川はカメラ持ち歩いてていろんなもの撮ってたけど、どうも石川にカメラ向けられるとヘンな顔をする癖がついてて。
 カッコよくポーズとらなきゃいけないんだけど、カメラの向こうにいるのが石川だから、ついついヘンなポーズとかこんな顔とかしちゃうんだよな。
 どうも顔がむず痒くて小鼻ピクピクしちゃったりとか。
 笑いをこらえるのが大変でした。」
石川「わかりやすいよねぇ。ポーカーとか苦手でしょ。」
湯澤「いや!ギャンブルは別よ。勝負事は。
 『じゃ、次はルーク』とかいって、ルーク1名の撮影になったら、俺はレフ板とか持たされて、石川のアシスタントで裏方に回ったりして。
 そんなことを昨日やってたのが、今日はベース弾いてるんだなーって思いながら見てました。」
石川「そっちはいいじゃない、CANTAでもアーティスト業だし。俺は裏方だよ?」
湯澤「でもカメラマンデビューでしょ。」
石川「うん、嬉しいな。」
 …Ace清水さんの教則ビデオ一本目だかのジャケットも石川さんによるものじゃありませんでしたっけ。
湯澤「でもまだ写真見てないんだよね。」
石川「出来が悪くて、ジャケットできたら全然撮った覚えのない写真になってたりしてね。」
湯澤「歌詞カードに名前がなくなってたら全部ボツってたとかね。
 じゃ!」

石川「On keyboard、松崎雄一!」
松崎「どうも皆さん、お待たせしました!
 どうですか、今回、メニューは新機軸かなと思っているのですが。
 こういう広いステージでやるのが久しぶりで、非常に気持ちよくやらせていただいてます。
 楽しんでいってくださいね!」
石川「短くまとめましたね。
 松崎さんこそ昆虫博士じゃないですか。」
松崎「は、趣味でトンボの撮影やってますけど。」
 …多くは語らず。

石川「On guitar、福原将宜。」
福原「どうもー。今日、お客さんがちょっと遠いですよね。」
石川「そうですね。JIROKICHIだったらステージのこのへんにお客さんが。」
 確かに、AXのステージ上にJIROKICHIは載るかもしれない…(言い過ぎか)。
 それに、やっぱりAXはもともとがスタンディング用のハコなので、ステージがかなり高さがあって前の方はちょっと見上げる感じ。最前列までの席も遠くて、パイプ椅子の列が2列足してあるほどです。(だからA列=3列目だったのだ)
福原「なんとなく緊張感がありますね。
 しかし、今回も読んでいただいて。ありがとうございます。
 …ギター持っていいですか?」
 福原さんはここまで手ぶらで喋っていたけれど、ステージ上ではミュージシャンの性か、なんとなく落ち着かないようです。
 山野楽器のトークショーでもRXの面々からそんなお話がありましたが、共通認識なんですね。
石川「どうぞどうぞ、ミュージシャンは楽器持ってないと落ち着かないんですよね。
 これがないと素っ裸みたいなもんですよね。」
福原「ないと恥ずかしくて喋れないですよ。これが武器、みたいな。」
石川「しかし、今回のアルバムでは全曲参加していただきました。
 あ、ギターが入ってない曲もあるので、ギターが入ってる曲は全曲彼、ってことですね。」
福原「8曲、ですか。結構いろいろ細かいこともやってますけどね。」
石川「セッションならともかく、スタジオの仕事だと、あんまり長いソロとか弾きませんよね。」
福原「ここまで長く弾いてるのは、そうですねー、ないですね。」
石川「惜し気もなく!
 うちの曲は小難しいので、1回聞いただけじゃ何やってるのかよくわからないから、皆擦り切れるまで聴く。それで壊れちゃう。」
 客席、(笑)。
石川「すぐに廃盤になるし、アルバムは出たら3枚くらい買うの当然ですね!」
福原「そうですね(笑)」

石川「On sax、勝田一樹。いますか?いますね。
 DIMENSIONもレコーディングをやってるところですか?」
勝田「今日はキャパも大きいし、最終日だし、今日くらいはここに(スタンド)マイクが来るかなー、と思ったんですけど、」
 ありませんでしたね…
勝田「も、いいですコレで。」
 と、いつものsax用マイクで喋り体制。でも2000年なんか全く喋らなかったから…マイクの種類はともかく、客席のこっちはなんだか嬉しいですよ。
勝田「DIMENSIONは今、バラードのアルバムを作ってるんですよ。
 リリース時期は、クリスマスシーズンにポンと出して、という姑息な商売を。
 そういえばRXの今回の『Kiss of Life』って、録ったの随分昔でしたよね。寒い最中で。」
石川「2月に一回ライブやってますからね。
 もう曲を忘れましたよ。」
 本当だよ!
石川「3曲吹いてもらってまして、お馴染みのメンバーにお願いしてるんですよね、ブレンダさんもいるから、5名。」
 あれ?石川・湯澤・松崎・福原・勝田・ブレンダ…?
石川「あ、見えてる人だけ数えてしまいました。自分を入れ忘れた。
 だんだんバンドみたいになってきて、打ち上げが面白いんですよ。」
勝田「僕もね、いろんなのに参加しますけど、ここほどしつこくくどく長く飲むのは初めてですよ。」
石川「だいたい松崎さんと湯澤は先に帰っちゃって、ここの3人(福原・勝田・石川ライン)が残るんですけど。
 ライブの稼ぎはこの3人で全部消費してるんじゃないかという。
 酔っ払って、日本刀振り回してみたいなー、なんて。」
 後ずさる勝田一樹。
石川「いや、任侠ものとか、小さい頃好きだったんですよ。銭湯行くと映画のポスター張ってあったりして。」
 なにやら具体的な固有名詞が挙がりましたが、すみません、まるっきり知りませんでした(汗)。
石川「そういえば最近、映画の大きな看板見かけませんね。」
 あるよー!という客席からの声。
石川「あるけど腕落ちてない?特徴のない人とかちゃんと描けてないような」
勝田「石川さんをそういう看板にするなら、凄くリアルに描けそうですよね。
 初めてお会いしたときに『ガッ!ガッ!』(と、見開いた目から光線!的ジェスチャー)って感じで、『メイクとってもあんまり変わんない人だなー』と思ったんですけど。」
石川「六本木PitInnで初めて共演したあと、偶然飲み屋で一緒になったんですけど、分かってもらえなくてね。」
勝田「誰?と思ったら、『石川です。』←『あぁ!さっきまで悪魔の人だ!』みたいな。」
石川「ライブハウスのスタッフにも、『コラお客さんはまだ入っちゃだめだよ!』と入口で言われたりしました。
 出演者なんですけど、って言うんですけどね、誰だコイツみたいな。
 本番じゃゼノンさんが出るので、僕は隠れてなくちゃいけませんしね。
 ゼノンさんのプレイを研究して、『これをそっくりコピーしなくちゃいけないんだ!』…お陰でここまで弾けるようになりました(笑)。」
勝田「あの、『そろそろひっこめ』って言ってくださいね?」
 出番じゃない曲でステージに取り残されたことがよほど深く心に刻まれてしまったのか、今回のLiveでは全会場石川さんに確認を入れる勝田氏であった。

石川「今日もブレンダさんに来てもらってます。」
 ブレンダさん登場、客席に元気にアピールする姿はいつもどおり。「コンバンハーー!!Say Yeahー!」
 客のレスポンスはお行儀がいいのか、単にハコが大きすぎてステージに固まりとなって届かないのか、一発ではOKが出ませんでした。
 更に「CD買ってない人check」をするけれど、「持ってない人?」と聞かれても客席無反応。(ホンマか)
 お約束の「Go out!」ができないブレンダさん、「貴方はちゃんと持ってる?」と個別攻撃に走る。なんとか「GoーOut!!」のオチには持って行きましたが、うーん?
 ともあれ、『Kiss of Life』に入ってる曲を、と曲紹介。

  Never say Never
 湯澤さんのタイコが排気量の大きいエンジンのように、今日の'Never…'は心地よい。
 そして、曲の後の音が途切れる瞬間は短くて、すぐに静かな松崎さんのピアノの音へ。
 ブレンダさんのMCは9.11のことにも触れつつ、だったようです。(いつもヒアリングできてなくてすみません…勉強しろよぅ)

  SARAH

石川「お歌のコーナーでした。
 さて、また勝田一樹に登場してもらって、今度はAlto sax持ってますね。」
 …ソプラノじゃなかったっすか?
石川「RXの記念すべき1st. Album『CHEMICAL REACTION』に入ってる'Tea for Three'という曲を。」
 おぉー!という拍手に対して、
石川「俺は持ってるぜ!という拍手ですね。
 RXでアルバム何枚か出してきて、曲も溜まったので、ベスト盤を出そうかと言う話があるんですよ。
 具体的にはまだですが、そんな計画もあるので。」
 楽しみにします。

  Tea for Three

 また今日の'Tea for Three'は華やかな。福原さんのギターも明るく、楽しげなTea Time。

  Mystery from Greenman
 そしてソロの応酬のこの曲へ。やはりギターがうなってる。圧倒されつつも、ときどきキラリと入る松崎さんの音に耳を傾ける。今回のツアー、注目度高いんですよー。

石川「最終日の東京も、とうとう大詰め!あと2曲になりました。」
 えー、という客席に対して
石川「そろそろ立っちゃう?立っちゃおうか。」
 立てと言われるのをずっと待っていたかのごとく、一気に立ち上がる客席…って、先生から指示を貰わないとなにも自分からできんのかーッ…わたしもここまで座っていたので同罪ですが。
 ブレンダさんが再登場して、
  Tempest
 熱情を感じる'Tempest'。この曲は名曲だぁー。ブレンダさんの声も楽器の一つのように、世界を作っていきます。
 そして、「しゅっぱーつ!」と言ったのかな?ブレンダさんの「RAIDEN, count!」から、会場中が一気に高みへ。
  Riding Higher

-encore-
 アンコールに応えて再登場したメンバー、今日はブレンダさんも出てきてます。
 湯澤さんが再び上半身裸族になっているのを見て「sexy!」石川さんは脱がないの?とおっしゃる。
 和んだ客席を「Say Yeahー!」と煽る。でも、渋谷の客席のレスポンスにはなかなかブレンダさんからのOKが出ない。
 ブレンダさんは右へ左へ盛り上げに行って、3度めくらいでやっとOKをいただきました。
 今日のアンコールはブレンダさんが入る…というと、何の曲を演るのかと思いきや、

  CORAL

 またも本邦初公開の新曲!
 少々荒削りな部分がありましたが、これまた聴きたい曲だったので嬉しい趣向。
 思えば、ステージ最後の曲が日替わりで、しかも本邦初公開曲、という試みなんですよね、漢気を感じるなぁ。

石川「RXでした、どうもありがとう!」
 曲を終えて石川さんがサポートメンバーを一通り紹介すると、サポメンは手を振って袖に消えていきました。
 その後、3名がステージ前面に出てきて、マイクを通さず「ありがとう!」と言いながら右へ左へ。客席からも「ありがとう!」の気持ちを込めた声援が送られ、名残惜しい3日間限りの「敬老」は幕となりました。
 AXは割とさっさと追い出しがかかるハコなのか、あっさり客電がついてしまい、「も少し余韻を!」と、更にアンコールの拍手をしかけていたわたしは残念に思ったくらいです。



 今回の「RXの敬老」、音といい構成といい、本当に良いライブでした。

 とはいえ、3日間のうち、この日渋谷は、会場が広すぎてステージの熱と客席の熱が互いに伝わりづらかったような…ステージと客席、客と客同士の間に空気がありすぎて、それぞれが発する熱を冷やしてしまっていたようにも思えました。
 ただでさえ東京は、RXに限らず「周りの空気を探ってから」のお客さんが多い印象があります。それゆえ「座席がある、それもAXサイズのハコで」と聞いた瞬間、「お客が探り合っちゃう空気になったら嫌だなぁー。座席が欲しいという要望は、中小規模のライブハウスでお酒や食事を楽しみつつ、という条件付きなんだよ~!」と思ったのです。
 結局、なんだか(私の周りは)危惧したまんまになってました(泣)。多分皆、結構うずうずしてたとは思うんですけれど…。

 そして、わたしも同罪でした。
 私の場合、RXはオールスタンディングの方が弾むことができて嬉しい(笑)ので、3列目ド真ん中だろうが気にせず踊りまくれば良かったと……
 今さら悔やんでも仕方がないのですが、聞いていて押さえきれない「楽しい!」「イイ音だからココチヨク嬉しい!」を、ステージに対して積極的に伝えることを怠ったことが本当に申し訳なかったです。
 錯覚なのかもしれないけれど、ステージ上にももっと「キモチヨイ」オーラを出させてあげたかった(それとも、ステージ上は十分OKだったでしょうか)。

 一階後方、一段高いフロアにいた友人は「後ろの方からは皆楽しんでいるのがよく分かったよ」と言っていましたし、お客さんによって「楽しい」を表す方法は様々だと思います。
 「どかーん」とあからさまに出してしまうのが「楽しんでる」の証左でないことは重々承知してますが、私自身、自分ノリ@AXに納得がいってない。反省頻りです。

 しかし、渋谷のRXも、聴いていて本当に「大切にしたい人に対する気持ち」のように心がほんわかするステージでした。これは、心から。
 RXには「ありがとう」という花束のような気持ちを贈りたいです。
 今回のライブで、一つ所に留まり続けない心意気を見せてくれたRXの次の展開が、また楽しみになりました。

 あ、一つだけ。
 アンコールが会場ごとに違ったのでちょっと期待しつつも結局聴けず、残念な曲があります。
 いつか'Mjollnir'をLiveで!希望したい。3名くんずほぐれつで演ってほしいなぁ。



venue
 SHIBUYA-AX
member
 雷電湯澤(drs)、石川俊介(b)、松崎雄一(key)、福原将宜(g)、勝田一樹(as,ss)、Brenda Vaughn(vo)
Set List
 1. !HAヨY
 2. Film Noir
 3. Show of courage
 4. Orange Rain
 5. NEVER SAY NEVER
 6. SARAH
 7. Tea for Three
 8. Mystery from Greenman
 9. Tempest
 10.Riding Higher
 (en.)11. CORAL

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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