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2002/9/5(Thu.) RXの敬老 NAGOYA Club Diamond Hall

 RXの敬老は、"ASIA SunRise"というユニット(?)によるオープニングアクトがありました。
 開演時刻10分前に表れた"ASIA SunRise"は、アコースティックギター&vo、パーカッション、エレキベースの3名という、ちょっと変わった編成のユニットで、シンプルでありながら情感豊かに歌うボーカルはなかなか好印象。
 この時点で、仕事を無理矢理抜けて名古屋までやってきたわたしはどろっと疲れていたので(汗)、素朴な心地よい音に癒される。本命のRXの前に、心のドアをノックしてもらったような気持ち。
 披露された4曲のうち、最後の"Happy"という曲が歌詞も面白くてかなり気に入りました。気に入りついでにCD買ったけど、その曲入ってなくて残念。
 彼等はどういうつながりでRXのオープニングを務めたのでしょうか、そして今後どういう展開(デビュー予定とかあるのかな?)を見せるんでしょうか。ちょっと気になる存在です。

-Opening Act-
 ASIA SunRise
: Taiki(vo), 工藤緑矢(b), 深瀬健太郎(perc)
   1. 自由地区
   2. 羽
   3. Jeep
   4. Happy



 ASIA SunRiseのアクトの後ほどなく、昨年のツアーと同じSEが流れ、RXがステージに現れると、当然の如くがたがたと立ち上がる客席。曲が始まる前から既に総立ちになりました。
石川「いぇーい。」
  !HAヨY
 ライブの口火を切ったのは石川さん、『Zeitmesser』からの景気づけナンバー"!HAEY"に一気に熱を帯びる客席。
石川「ありがとう!RXです。今日はツアーの初日です!」
 客席は「待ってたぞ!」という気持ちを力いっぱい表すかの如く一気に盛り上がっていて、それを目の当たりにして黙ってられなかったのか、石川さんはいきなり挨拶。
 本当なら喋る場所じゃなかったのかもしれないです。すぐに次の曲へ。
石川「Film Noir。」
  Film Noir
 ギターとベースのコンビネーションから静かに始まるこの曲は、個人的なイメージに東京の街が浮かんできて、非常にノスタルジィをかき立てられる曲です。
 なんだか2曲目にして泣かされてしまった。
 RX側にしてみれば、東京どころかN.Y.だったりするのかもしれないけど、わたしは行ったことないし(爆)、とにかく夜の街をゆっくりと歩いているような、そんなイメージがあります。
 演奏は初日ということもあってか、最初「イイ音なんだけどカッチリまとまり過ぎかな?」と感じたのですが、中間部ではベースの音が一際印象深く光る瞬間もあったり、プレイヤーの温度が上がっていくのを感じられました。
 曲の最後はベースが消え行き、ギターも消え行く…音がなくなったところで湯澤さんがカウント、ノリの良い新曲へ。
  Show of Courage

石川「"Film Noir"という曲と、"Show of Courage"という曲でした。
 ちょっとベース替えますね。水も飲みますが…3歩下がらないと水が取れないんで、ちょっとマイクから離れますが寂しがらないでください。」
 客席から「寂しいー!」という野郎声が飛ぶ。
石川「凄いですね~お客さん。
 もう我々お客さん次第でなんでもやっちゃいますからね。
 最初出てきたときサングラスかけてたじゃないですか、汗で滑っちゃって大村崑みたいになっちゃって。
 RXで名古屋に来るのは1年以上ぶりですけど、セッションなんかで石川俊介としては結構来てるんですよ。今日はRXでこんな(ステージ用の)恰好してますけど、そういうときは普段着に毛の生えたような服装で(笑)。
 ステージと客席に差がないような小っちゃいところで、スポットライトもなくて。
 マスターが蛍光灯パチって点けると始まり、みたいなライブハウス。名古屋にホントにあるんですよ。
 今日は全然違いますね!ライトも当たってて。
 眩しいだろう~。」
 と言いながら、ベースのボディにライトを反射させて、客席目くらまし攻撃をかます石川さん…御機嫌だ。

石川「皆さん(出演者)も、リハも凄いけど本番は更に凄いですね。でももう、一番興奮してるの俺ですよ。
 基本的にミュージシャンはサービス精神旺盛なんで、ちょっと持ち上げられるとなんでもやっちゃう。ステージが不自然に長くなる可能性もあります!」
 うぉー、と盛り上がる客席。でも石川さんはふと我に返ったのか
石川「こんなに喋っていいのかな。
 じゃぁここで懐かしいナンバーを。
 廃盤になってしまった『CHEMICAL REACTION』というアルバムに収録されている…2000年以降のRXで演るのは今日が初めてですね。」
 『CHEMICAL REACTION』収録、復活RXでは初めて演奏される曲、勝田さんがソプラノサックスを手に持っている…ということは"Orange Rain"?
石川「軽くできるかと思ったら何気に難しくて自分で自分の首を締めたんですけど。
 "Orange Rain"という曲を。」
 ビンゴ!私個人的には数年に渡って聴きたいと念じ続けていた曲だったので、客席で「ぃやったぁああー」と小さく叫んでしまいました。

  Orange Rain

 これまでライブでsax入りの"Orange Rain"は本多俊之さんバージョンしか聴いたことがありませんでしたが、勝田バージョンは全然違う(笑)!ちょっと湿気を含んだ甘さのある音色。
 正直なところRXメンバー3名の演奏も「久しぶり」という雰囲気を醸し出しているように感じられたので、この後、大阪・渋谷の2回のステージを踏んでいく中で、どんな風に2002年版RX色に染まっていくのか…却って楽しみと期待をかき立てられました。
 "Orange Rain"の終わりからそのままドラムソロへ突入。
 湯澤さんがときどきやる、肘でスネアの打面を抑えて音を変える技が本日も…そのままスネアスタンドがぐにゃりと傾いちゃったぞー!(笑)ソロを続けながらボーヤを視線で呼ぶ湯澤さん、その後のソロも「どりゃ!」って感じだったような。
 そういえば今日のステージ、登場時の湯澤さんはTシャツ着てたはずなのに、いつの間にか上半身裸族なのであった。
 お約束の客席煽りの後は、「ブルース・リーサンプリングドラムソロ」を。すっかりトレードマークになった感もありますが、初めてRXに来たお客さんなんかに与えるインパクトは未だに大きいんじゃないかなぁ。このサンプリングを扱い始めた頃の「客席大笑い!」から4年くらい経ちますか、ソロの素材としてはまだまだ面白いです。
 ドラムソロが一段落したところで石川さんがステージに再登場。一人ベースを奏で始めます。ちょっとディストーションのかかった音に、いつしか湯澤さんのバスドラが絡んできて、ベースとバスドラのコンビネーションで魅せます。いい感じになってきたところで、鉄壁のリズムソロへ。流石の安定感。気持ち良い!もう客席は踊る踊る。

石川「On drums、雷電湯澤!」
 拍手喝采。
石川「盛り上がってるなぁ。
 今回、座席があるから、スタッフには事前に『今回はお客さん、皆きちんと行儀良く座って聴きますから。』なんて言ってて『そうかー』なんて、どこで立つとか、バランスを考えた選曲にしたつもりだったんですけど、全然関係ないですね!
 いいですね(笑)。」

石川「メンバーもう一人、On keyboards、松崎雄一!」
 松崎さんが登場。
松崎「皆さん、こんばんはー。いやぁ皆さんお元気で。
 また名古屋に来れて非常に嬉しいです。
 今年も…いや、今日も、頑張ります。」
石川「今回ライブは3本ですけど、ベスト盤を出そうかという話があるんですよ。
 『CHEMICAL REACTION』も廃盤なことですし?
 これまで持ってる人は鼻高々だったかもしれないけど、でもオリジナルアルバムってことで貴重なのか。
 アルバムにはいろいろと思い入れがありますが、このアルバムには僕もありまして。
 福原君に一番最初にあげたCDがこれだったんですよ、中野サンプラザであげたんですよね。
 今回"Orange Rain"を演るにあたって、引っ張り出して聴いてくれたそうです。」
福原「いや、助かりました。よもや自分が弾くことになるとは。
 あ、お久しぶりです。5月のデーモンさんのツアー以来ですね。」
 客席から「救急救命士福原―!」という声が?
福原「あぁ、ありがとうございます。そうなんです、そういう名前貰いまして。」
 (わたしは名古屋の閣下ライブには行っていないのでよく分かりません…)
石川「渋谷のライブには僕も行きましたけど、良かったですね。
 って他人事のように。
 コタツでミカン食いながら一緒にテレビ観てて、『あれ、良かったよー』みたいな。」
福原「友人同士の素の会話でしたね。
 今日はよろしくお願いします。」

石川「もう一人…On sax、勝田一樹!
 …出てこないな。楽屋で天むす食ってたりして。」
福原「その辺にいるかもしれない!」
 と、客席を指差す福原さん。…なんですと?
福原「繋ぎますけど、さっき楽屋で、『客席行って聴いてこようかなー』なんて話をしてたんで。」
石川「さっきベース弾きながら、『あれ、バックステージパス膝につけてるのはがれそうだなー。出演者だからパスいらないのになー』と思いながら見てたんですが、そのつもりだったのか。」
 といってる内に勝田さん登場。
勝田「客席側サウンドチェックをして参りました。
 流石、素晴らしいリズムソロ!」
 やっぱり今回もsaxのピンマイクでMCをしている勝田さん。
勝田「いやー今日は新幹線に乗ったのがぎりぎりで。着の身着のままで着替える衣装もなくて素の状態です。」
石川「先日駒ヶ根のジャズフェスで、是方さんのユニットでも一緒しましたよね。
 駒ヶ根って、スキー場の斜面がばーっと客席になっていて、野外のジャズフェス!」
勝田「清々しい!」
石川「でも前日3時くらいまで飲んでたんだよね(笑)。
 前日はリハーサルで、T-SQUAREとかNANIWA EXPRESSとかも飲んでたんだけど、気づいたら2人っきりになってた。一晩中飲んでたってことか。
 しかも、当日朝早いんですよ。昼の12:00から本番で、我々は2番目の出演だったけど出番が13:30。15:00前には終わって、全部が終わるのも17:00前!みたいな。
 現地入りするとおべんとうがちゃんと用意されてたんですけど、我々2人だけ名物のソースカツ丼食いたいね、とか言って別に取ってもらって。
 他のミュージシャンは真面目だから皆出されたお弁当食べてるのに。
 しかもソースカツ丼食べた後に『こっちの弁当も美味そうだ』とか言って両方食ってる。」
勝田「その上宿酔で。」
石川「この3人(フロントに並ぶ一線、福原・勝田・石川を指差す)はこんな感じでよく夜の街をウロウロしているので、もし見掛けたら『いい演奏しろよ』って声かけてください(笑)。」

石川「さて、今日もブレンダさんが来てますよー。
 ブレンダさんはアメリカはもちろん、日本でも精力的にライブ活動なさってますが、9月22日に目黒のBlues Alleyってところに出るそうです。
 有名なTower of Powerっていうバンドがあるんですが、」
 客席はほとんど反能無し(汗)。あら?
石川「そこのロッコっていうベーシストが重い病気で、手術は一応成功したんですが、入院費用とか結構な額が必要だというんで、そのチャリティーライブになります。
 言ってくれって言われましたんで。」
 言ってくれって、ここは名古屋でちょっと目黒遠い…のもさることながら、その日9月22日は石川さんは高円寺JIROKICHI、松崎さんは関内でライブあるでしょうが~。思わず客席で人知れずツッコミ入れてしまいました。
 その間に「ラリーグラハムみたいなかっこいいCDがあって、『ブレンダみたいだなー、誰?』って聞いたら『ブレンダさんだよ』と言われてしまった」みたいなMCがあったような(←ツッコミに命燃やし過ぎ。話は聞きましょう。)

 ともあれブレンダさんが登場、客席とCall & Responce。凄い勢いのレスポンスに御満悦の様子。
 『Elements』同様、『Kiss of Life』についても「買ってない人はGo~Out!」をやってましたが、2回目の今年は客席の反応もいまひとつかな?
 前回のツアーで「Call her!」と皆に言ってもらったけど、今回は呼んでくれてありがとう、でも次は写真も載せてね、だそうだ(笑)。

  Never say Never
 やっぱりブレンダさんの詞をブレンダさん自身が歌うのが、御本人の良さが一番表れるように思う。
 "Never say Never"は松崎さんのソロが凄く素敵で印象的でした。
 一曲終わって、松崎さんの静かなピアノの音をバックにブレンダさんのMC。
 ここまで立ちっぱなしの名古屋の客を着席させ、"SARAH"の説明を…聞き取りに自身がないのですいません、レポれません(爆)。だって間違ってたら問題あるし。
  SARAH
 それにしても"SARAH"は名曲。ゆったりした流れから、壮大な世界がどんどん広がってゆく。ステージの次元を突き抜けた別の世界が見えるかのようです。

 ブレンダさんはここで一旦お休み。がたがたと再び立とうとする客席に石川さんが一言。
石川「次の曲も座ってた方がいいと思うよ。
 また懐かしの『CHEMICAL REACTION』から、ふわっとした曲です。」
 勝田さんがソプラノサックスを手にしている、もうこの曲しかないですよね。
石川「"Tea for Three"」
 おぉ~、とどよめく客席。
石川「こういう曲ってミュージシャンにとっては難しいんですよ。
 イケイケの曲は勢いでできちゃうんですけど、その後にこういう曲を演るとコケることが。
 特にドラムは緩急つけられると難しいんじゃない?
 そういえば今日、一言も喋ってないよね。
 雷電の声が聞きたいか~!」
 おおーー!と吼える客席(笑)。でも湯澤さんはステージ前面に出てくることはせず、その場から挨拶。
湯澤「こんばんは!
 いやー、俺もドラム叩いて長いけど、初めてでしたよ、ドラムソロの途中でセット壊しちゃったの!(笑)」
石川「スタンドがぐにゃとかなってたよね」
湯澤「力入り過ぎちゃって。もう、『どうしよう』通り越して可笑しくなっちゃってさー。
 あー可笑しかった。こんな経験をさせてくれてありがとう名古屋!って名古屋に礼を言ってどうするんだよって。
 ここはダラダラ喋るところじゃないでしょ!じゃ!」
石川「さっきベース取り替えにきたローディーが、『そういえば今日、湯澤さん一言も喋ってないんじゃないですか?』って帰りしなに聞こえるか聞こえないかくらいの小さい声で言うから。」

  Tea for Three

 "Tea for Three"も若干「久し振り」な感じ。でも、この曲は年を追うごとに、リズム隊のグルーヴが心地よくなっているなぁ。
 こういう曲の方が演奏者側は難しい…確かに。まず下手な誤魔化しが利かないし、音の表情、ノリにセンスの良さが要求される曲。その一方で、こういった曲こそが、美しく決まった時、演奏者もオーディエンスも至上の喜びを感じるんじゃないでしょうか。

  Mystery from Greenman

 "Greenman"はライブならではの曲で、毎回ソロが聴きどころです。この日も長かったなー、堪能しました。結構座ってぢっくり聴きたいような欲求が出てくるんですよね。

石川「楽しい時間ほど早く過ぎるもので、残り2曲となりました。」
 ステージ上には譜面台が用意され、ブレンダさんが再登場。

  Tempest
 "Tempest"は緊張感の心地よい、ドラマチックな曲で大好き。音に身を任せて、心を解き放ってしまう。演奏陣、特にドラムなんか「渾身!」という感じになってきて、ステージも客席も、会場全体で大きな盛り上がりになってきているのが肌で感じられました。

石川「最後に"Riding Higher"を。」
 石川さんがメンバーの名前を一通り紹介してブレンダさんにMCをバトンタッチ。
 "Higher"で手を挙げるような指南があったようななかったような(笑)。
  Riding Higher
 曲が始まると、皆自由に踊ったり、拳を挙げたり、一緒に歌ったり。本編トリが新曲でしたが、なんだかいいなぁ、素敵だな。

石川「どうもありがとうー、RXでしたー!」

-encore-
 客席のアンコールに応えて、メンバーが再登場。結構早かったかも。
石川「それじゃぁ、もう一曲演ります。」
 と、ドラムにアイコンタクトを試みるも、湯澤さんはドリンクタイムでタイミングが合わない以前の問題(笑)。
石川「初日はいろいろありますね!」

  Avalon Hill
 これまたアンコールが初公開の新曲。意外でありながらも、新曲が聴けるのは嬉しいし、なによりアンコールを「お約束」にしていない心意気もなんとなく嬉しい。
 そして何よりライブで聴くとなお良い曲なんだ"Avalon Hill"、身体の芯にゾクゾクするものが走る程。活動歴を経て、RXの世界が多岐に渡ってきていますが、今回はこういった形で締めくくっているところに、心身の充実というか…うーん、何と表現すればいいのかな?「RX」という1つのユニットが、精神的にも物理(演奏)的にも?いい状態なのだろうなー、という感想を抱きました。RXの音を堪能!

石川「どうもありがとう、おやすみなさーい!」



 この日、東名阪Liveの初日は、最初の1音で反射的に「あ!RXはまた進化した!」と感じました。
 先だって発売された『Kiss of Life』の印象も非常に良かったのですが、ライブでは更に期待を上回るものが繰り出されて本当に幸せです。
 何がこの状態を造り出しているんだろう?と考えた時、自分なりに思ったことは、
  石川さんは以前にも増して各種session活動を数多くこなし、
  松崎さんも自身のソロ制作やN.Y.Brejamilという活動の場を持ち、
  湯澤さんもCANTAや閣下のサポートで充実のタイコを聴かせている、
 これらの活動があることが却って、3名各々のRXへの力点の落としどころ、力の入れ具合を絶妙なバランスに成り立たせているような気がします。
 もう、RXの音の世界を耳だけじゃなく身体全体で受け止められる、自然に、まるで呼吸をするようにRXの音を受け止めることができることが、この上ない喜びです。
 すっかりステージが終わって、アンケートを書いていたら22:00になっていました。
 充実した夜をくれたRXに心から感謝。



venue
 名古屋クラブダイヤモンドホール
member
 雷電湯澤(drs)、石川俊介(b)、松崎雄一(key)、福原将宜(g)、勝田一樹(as,ss)、Brenda Vaughn(vo)
Set List
 1. !HAヨY
 2. Film Noir
 3. Show of courage
 4. Orange Rain
 5. NEVER SAY NEVER
 6. SARAH
 7. Tea for Three
 8. Mystery from Greenman
 9. Tempest
 10.Riding Higher
 (en.)11. Avalon Hill

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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