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2001/10/12(Fri.) RX SPECIAL OKINAWA TOUR

 元聖飢魔II official Fan Club「魔人倶楽部」会員限定パーティー 那覇パシフィックホテル沖縄
 RX are: 雷電湯澤(drs)、石川俊介(b)、松崎雄一(key)




 RXの沖縄ツアー、初日の夜はファンクラブ会員限定の「ディナーパーティー」。「RXによるトークショー、ゲーム大会、撮影会、握手会など盛りだくさん」とはFC会報とともに送られてきたチラシより。
 どうもこの手の「パーティー」という言葉を聞くと、3年前の聖飢魔II「ふるさと総世紀末」沖縄ツアーを思い出してしまう。「パーティー」と銘打ちながら聖飢魔II構成員の認識では単なる「信者の集い」だったとか、「パーティー」と言いながら会場内にはパイプ椅子がみっしり敷き詰められてて、椅子の上の紙皿に乾いたサンドイッチとナッツかなんか乗っててもさもさ食べながら開演を待ったとか、もらったドリンクは氷が解けきって単なる色水のようだったとか…。
 正直なところ、「その時よりはマトモだといいなぁ」という程度の期待値で臨んだのでした。

 出発1週前に送られてきた旅程表を見ると、那覇空港着18:20、ホテルに各自タクシー等で移動し(所要時間10~20分)、19:30に会場(10F「エメラルド」)に集合というスケジュール。忙しい(汗)。
 ともあれ空港から無事パシフィックホテル沖縄に到着、会場へ向かう。入り口では、旅程表と一緒に送られてきていた「RXへの質問」用紙(パーティーのネタ)を回収してました。

 会場内は予めテーブルが指定されていました。10~11掛けの円卓10卓でしたか。
 ディナーはビュッフェ形式で、ドリンクは別料金。
 メニューはフレンチなのかな。それなりにオキナワンメニューもありつつ、味は可もなく不可もなく。
 ドリンクは冷たいものしかなかったので、オリオンビールを飲んでましたが、寒くなってしまい、沖縄そばをホットドリンク代わりにしてました(温まるようなものは沖縄そばくらいだったので)。
 しかしこの会場、ホテル10階の「エメラルド」は「那覇港のロマンチックな夜景を眼下に見下ろす素敵なシチュエーション。」とのことでしたが(後から知ったこの文句)…眼下なぞ見ちゃいなかった。がっつきすぎか?(笑)。

 ひとしきり食事を終えたところで、司会役のマネージャー氏がRXの登場を告げる。ひな壇の上にパイプ椅子が3つ、マイクスタンドが3本。衝立の後ろからRXの3名が現れ、舞台向かって左から松崎さん、石川さん、湯澤さんの順に着席。


質問コーナー

 まず手始めに、会場前で回収した質問用紙を元に、メンバーへの質問コーナー。
 司会はちょっとまったりモードで進行。
 なかなか難しい質問が多かったようで、メンバーが答えにいいよどむと「次の質問の間に考えておいてください」と言われてしまうシーンも多かったです。でも、「次の質問」の話題に各メンバー参加してしまうので、「ではさっきの質問の答えを」とふられても、何も考えられてなかったりして(笑)。

 以下、覚えているものをいくつか。既にあんまり覚えてませんが…。

Q「松崎さんへ質問。湯澤さん、石川さんについて、それぞれこれだけは直してほしい!ということがありますか?」
松崎「石川さんは、遅刻をしないでほしいですね。
 湯澤さんは、……言うことないですね。男気があって。」
マネージャー「遅刻もしないですしね」
湯澤「俺なんか5分遅れても走るのにさ、石川君は15分遅れてるのにゆっくり歩いてくるよね。」

Q「湯澤さん、野菜は食べていますか?」
湯澤「毎日青汁飲んでるよ!
 メールとかもらうと、皆必ず最後に『野菜食べてますか?』って書いてくるんだよね。もう、お母さんが50人いるみたいだよ。
司会「好きな野菜は?」
湯澤「…ホウレンソウとか。」
石川「噛みごたえが肉っぽい食感のものがいいのかね。」

Q「湯澤さん、狂牛病についてのコメントを」
湯澤「俺、全然気にしてない!
 つーか、俺の食生活から牛肉とっちゃったら、70%くらい?なくなっちゃいますよ。
 そんなの気にしてたら食べるものなくなっちゃいます。」
石川「肉そのものじゃなくてもね、色んなものに入ってるからね。ゼラチンとかも骨だし。薬のカプセルとか。」
湯澤「そうそう。これまでさんざん摂取してるんだし、気にしません!」

Q「石川さんはいろんな方とセッションされてますが、是非この人と一緒に演ってみたい!という人はいますか?」
司会「じゃぁ、日本人と外国人と一人ずつ」
石川「いい質問だね。うーーーーんーーーー」
楠原「死んじゃった人でも良いですよ。」
石川「難しい質問だねぇー。
 演ってみたい、というか、今度一緒に演るんだけれど、J.I.Hip Shotというバンドをやっていまして。それで11月に東北ツアーをやるんですが、そこで、ゲストにSAXの宮崎さんを呼ぶんですよ。元T-SQUAREの。
 もともと東京の方でやってるJam For Joyっていうイベントに僕はよく出てて、そこで知合ったんですが、彼を呼んでどんなライブになるのか非常に楽しみですね。」

Q「松崎さんに質問。これは自慢できる!ということはなんですか?」
松崎「うーん。業界一トンボに詳しいってことですかね…。」

Q「松崎さん、沖縄でトンボの写真は撮りますか」
松崎「撮りに行きたいですねぇ。」
石川「沖縄にしかいないトンボっているの?」
 松崎さん、トンボの名前を挙げておられました
石川「ヤンバルクイトンボとか、イリオモテヤマトンボとか。」
 ヤンバル「クイ」って、水鶏の「クイ」じゃないですか…。

Q「湯澤さんへの質問です。今回の沖縄では何の歌を聴かせていただけるのでしょうか?」
 3年前の沖縄パーティーを知る客から笑いがもれる。3年前の沖縄での似たようなイベントでは、各構成員が1つずつ出し物を披露したのです。ライデン殿下はトリ。タイトル「雷電湯沢」と書いてあってなにをやるのかと思いきや、身一つで登場し、「ヤマト」と「ガッチャマン」を熱唱したのでした。そりゃもう、拳握りしめて血管切れそうなくらい。
 殿下は「音痴だから」と人前で歌うことを頑に拒否しつづけていたのですが、沖縄で初披露。歌うだけで客を全部持って行ってしまう強力な出し物になってしまったのでした。
 …ということを一応説明した後、
湯澤「そんなにすぐ歌っちゃったら有り難みがないでしょ!?次はせめて10年後くらい経たないと。
 10年後にゲッターロボ!ゲッターロボのイントロ、かっこいいよねぇ!!」
 …すみません、知りません(汗)。

 湯澤さんはゲームの話なんかもされてたと思うのですが、所詮知らない話題なので覚えてなかったり…。



クイズ大会

 ここで司会進行役を交替、イベント制作担当、お馴染み大槻さん@ハンズオンの登場。
 円卓2つずつ、5グループに分かれてのクイズ大会に。それぞれのグループは、「雷電湯澤チーム」「石川俊介チーム」「松崎雄一チーム」と、特別参加「是方博邦チーム」更にもりながさん他3名混合「スタッフチーム」(笑)に割り当てられます。
 どのようなルールかと言うと、連想ゲームの「お題」が出され、湯澤さんをはじめとする各チームリーダーが答えを3つ連想します。客側は、チームリーダーが何を答えるか当てる、というもの。当たった数が多いほど高得点になります。

・沖縄の観光地と言えば?(3つ)
 3年前の聖飢魔II「ふるさと総世紀末計画」(47都道府県のローカルCMに聖飢魔IIがノーギャラで出演するという計画)、沖縄は泡盛「菊の露」のCMを撮影したのですが、石川さんや湯澤さんはこのロケ地、公設市場や城跡を挙げていました。

・沖縄のお土産と言えば?(3つ)
 湯澤さんはゴーヤーマンを挙げてましたが、わたし今回沖縄来るまで知りませんでした…コレ。
 是方さんはもちろん、以前CM出演されていた「オリオンビール」ですね。

・『Elements』で一番好きな曲は?(1曲)
 「Endless Spiral」が一番人気でしたね。
 是方さんはともかく、スタッフチームは「そんな、キャラクター分からんわ!」というのと3人でバラバラなことを書くのとで、かなり苦労していた模様。この設問では「誰か1人、答える人を決めて教えてください!」と訴え、認められていました(笑)。そりゃもっとも。

 …などなど。5,6問ありましたか。
 「考えタイム」の終了は大槻さんの「100円ショップで買ったスケルトンのリコーダー」が「ぽーーー。」と平和に告げております(笑)。

 更に、青汁ならぬ、ゴーヤ汁「あおば」早飲み大会。ここではスタッフチームに代わって、ブレンダさんが特別参加。
 カンを開ける時、ちょっと中の液体がサングラスにはねてしまった松崎さん、
松崎「目に青葉」
 …(笑)。
 結果は、1位湯澤さん、2位石川さん、3位松崎さん、4位是方さん、5位ブレンダさん…だったかな?湯澤さん、日頃の青汁の成果?
 ここでも時間制限を告げるのは、のどかなたてぶえなのでした。

 一通りの課題を終えて、雷電湯澤チームが優勝、2つの円卓で1グループになっていたので、ここで円卓対抗に。
 先ほどと同様に、湯澤さんが何を連想するかを予想、正解が多かった方が勝利。
 設問は、「日本でもっとも活躍している外国人を3人」でした。ブレンダさんを始め3名が挙がっていました(もう誰だったか忘れてしまいましたが…)
 ここで勝利した円卓の参加者には、公設市場で仕入れてきたという景品を一人一人にプレゼント。
 いろんな種類があるので、くじを引いて当たった景品をもらうことになったのですが、お一人、スペシャル景品として「チラガー」(豚の顔の皮の薫製)をget…あれは帰宅後、家庭の食卓に上ったのでしょうか?

 これでクイズ大会は終わりかと思ったら、なんとまだ続く。
 今度は個人対抗クイズ大会。
 RXのメンバー3人からの景品を目指して頑張ろう!
 ○か×かで分かれる「ウルト○クイズ」方式で、問題は「青森県の最北と北海道の最南端はどちらが北か」とか、なかなか細かい問題ばかり。最終的に3人残ればいいのですが、割とあっさりと3人が決定。
大槻「まだまだ問題考えてきてたのに」

 メンバーからのプレゼントは、湯澤さんがU.K.の1st.album、石川さんはキャップ、松崎さんは自作のトンボCD-Rでした。



 クイズ大会も終了したところで撮影会…一応今回、「カメラ持ち込み可、指定された時間内写真撮影可」ということだったのですが、時間の関係でカット(爆)。
 でも、各テーブルごとのグループで参加者が壇上に上がり、RXの3名を囲んで集合写真を撮影していただきました。写真は後日送られてくるとのこと。(…3年前のと同じなら、サービス判がぺらっと送られてくるんでしょうか(笑)前回、茶封筒の中に写真1枚無造作に入ってたのには驚いた。今回はビニール袋にくらいいれていただけると有り難いなあ…とつぶやいてみる)

 そして、メンバーと握手会ののち、三々五々解散。
 会場出口で記念品のテレホンカードと「でえモン」金太郎飴をいただきました。飴は「来月が賞味期限のため要注意」とのことでしたが…(期限までに消費しました(笑))。
 テレホンカードは、RXの凱旋ツアーグッズのポスターと同じモノクロ写真の上に、金色のマーカーでサインが入っているもの。全部サインは違っていたので、ちゃんと直筆でした。わたしのは湯澤さんのサインがかなり最後の方と見た(判別できない)。松崎さんのサインが綺麗でした。最初の方に書かれたのかな?このテレカは嬉しかった。



 夏にFandangoTVの収録でファン参加のRXバーベキュー大会をやる、と聞いた時にも思ったのですが、RXのメンバーに、ファンに対して無用に気を遣わせるような気がして「ハァ(汗)」と感じたのです。そういうイベントはあってもいいけど、そう1年に何種類もやらなくても…と。
 メンバーのオフステージっぽい部分を垣間見れるような部分、こういうイベントはあったらあったで、嬉しくないわけじゃないんですが。
 そもそもわたしはRXに対して“聖飢魔II・信者の集い”みたいなものは特に望んでいないので、演奏聴いてる方が嬉しいなあ…
 FCならではのスペシャルな趣向を求めるならば、たとえばRXのオリジナルではなくてメンバーの好きなRockやFunkやプログレを演るとか、メンバー自身が楽しくできる内容をちょっと覗かせていただくとか。
 そうすると設備・会場の手配や設営が大変になるんでしょうけれど、やっぱり、ミュージシャンのファンにとってはライブが一番のファンサービスじゃないかと思いますね。こういうサービスは(そりゃあって嬉しくないとは言わないが)そんなになくてもいいですよ…。ネタ考えるのに苦労するくらいなら、純粋にライブやりましょう!(笑)

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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