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1993/6/18(Fri.) RX Live Roppongi Pit Inn

 当時、スケジュール帳に書きなぐったメモ書きがあるのですが、恐らくどこかにレポートしようと思ったんだろうなぁ…6年を経た今、全然つながらぬ!(苦笑)図解もあるのに、説明のコメントがないから今となってはさっぱり何のことやら。勿体無い…
 ジャワティ?(←ステージドリンクだったのか?)高島(父)?プルタブ?…なんだそれは…

 とりあえず解読したことだけ。どうやら一番最初の和尚のMCは、開口一番「うるさい」。
 六本木PIT INNといえばJazzの殿堂!だがお客は皆、ミサのノリをひきずった信者、ということで、黄色い声援に対して発せられたお言葉だったように記憶しています。結構「六本木PIT INN」という場所はミュージシャン的に思い入れがおありのようで、そのようなご発言が多かったような。
 和尚はMC中、マイクで火花「ばちっ」を2回もやっちゃったり。

 2nd.stageでは殿下がMCのため、ステージ全面に出ていらっしゃったりもしたようです。メモ書きには「チコさん楽譜←殿下」とあるのですが、MCの内容なのか?なんのことだかさっぱりだ!!(泣)
 この日の殿下はメタリカの黒いTシャツに、ハワイでも着ていらっしゃったハデな5分丈スパッツ、そしてカンフーシューズといういでたち。
 和尚はこの日灰色っぽいソフトスーツ、若干裾の方のプレスが甘い…。そして、腕時計をなさっていたので「ゼノンが偽物だ!」と思いました(古いネタですね)。
 宮腰さんは和尚から「よっぱらい」と紹介されていましたが(まぁ、そうでしたが…わたしこの後宮腰さんのライブに何度も行ってるけど、シラフな状態に一回しか遭遇したことないもんね。)白いシャツに灰色のパンツ。
 松崎様は赤いヘアバンドに赤地に白の大柄水玉。なんでも「イングランドで購入した、Made In Hong Kong」のシャツということで、さんざんMCのネタにされていました。松崎様は和尚のお召し物について、「珍しくスーツ」というふうに切り返そうと為さってましたが、和尚に「いいの、それは。」で済まされていた…かな。
 井上氏は赤い、ハデな服。でもこの方は(RXのステージでしか存じ上げませんが)、いつもファッショナブルでしたね。全然ライブレポートになってないな~  (2000.3.11)


venue:
 六本木PitInn
member:
 ライデン湯沢(drs)、ゼノン石川(b)、松崎雄一(key)、宮腰雄基(g)、和田アキラ(g)、井上浩一(perc)
setlist
 1. CHICKEN OR BEEF?
 2. CHEMICAL REACTION
 3. SAMBA DE MIYAKOSHI
 4. QUACK!!! [24丁目バンド/The 24th Street Band]
 5. S.T.F.
  -BREAK-
 6. THE CHICKEN [Jaco Pastrius/Invitation他(Jaco Version)]
 7. OYAMANIAN
 8. 哀しみの恋人達 [Jeff Beck]
 9. ORANGE RAIN
 10. JAZZ DE ISHIKAWA
 11. TEA FOR THREE
 12. DEVIL'S TONGUE
 13. WAR CLOUD
 14. 信天翁
 (en.)15. FUNKAHOLIC BROTHERS

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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