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2001/2/24(Sat.) RX Live at SHIBUYA-AX

 昨年12月にオープンしたばかりのLivehouse「SHIBUYA-AX」。『Weeklyぴあ』の場所説明の記述を頼りに赴くものの、国立代々木競技場の「正面玄関」ってどこ!?案内図を見ても「原宿口」「渋谷口」としか書いてないし。第一体育館を乗り越え、結局渋谷公会堂がすぐそこに見える「渋谷口」側でした。「原宿から徒歩4分」という記述はあまり適切じゃないかも…

 前日迄の東京は、20℃近い異常な暖かさだったのですが、この日は小雨のそぼ降る肌寒い日。2月としては特別寒くはないのですが、前日迄の影響でちょっと待ち時間の寒さがしみました。
 気付けばAXの壁に張紙がしてあって、「でえモンの着ぐるみが出演できないお詫び」でした。この着ぐるみ出演については個人的に、「別にもうRXは聖飢魔IIのソロ活動じゃないんだから…」と苦々しく(笑)思っていたので、少しほっとしたのが正直なところ。
 開場はAB同時入場…な上に随分アバウト。10番単位でどんどん呼び出して、細かい番号並びはしないままに一気に20人ずつ入場させていました。赤坂BLITZなんかと変わらないですね。
 会場内もちょっと小規模の赤坂BLITZかZEPP TOKYOか、といった感じでした。オールスタンディングだと1,500人収容とのことでしたが、今日はそこまでは入らなかったと思います。踊っていても隣とぶつからない程度で、RXの音楽からいって適正規模だったのではないでしょうか。

 ステージは例によって至ってシンプル。バックには、古の『Rare 'Xtra』('94年発売のLive Album。廃盤)のジャケットロゴの下に「RAIDEN YUZAWA, SHUNSUKE ISHIKAWA, YUICHI MATSUZAKI」と3名の名前が入った幕?が。これはかっこいいなあ。このデザインで新しいTシャツも販売していました。

 そして、SEが流れ、RXの登場。SEは知ってる曲だったけれど何の曲だか分からなかった。(PETER GUNN THEMEだそうです。たまさんありがとう!)
 松崎さんはいつものとおりの格好(黒のスーツ)で、眼鏡は緑色っぽく見えました。石川さんは黒のラフな上下。湯澤さんはNew RX Tシャツをお召しになってました。
 一曲目から登場したゲストプレイヤーは、金色に輝くTenor Saxを携えて、DIMENSIONからお馴染み勝田かず樹さん。そして、昨年の美唄のステージに続いて岩見和彦さんが2度目の登場。今朝方景気付けにNANIWA EXPRESS(RXの前に何故NANIWA)を聴いて来た身としては、KAZUBONのギターはとっても嬉しい!RXに合っていると思うし。豪華だなあ。
  Get it! Get it!
  !HAヨY


 「Get it! Get it!」からそのまま「!HAヨY」へなだれ込むという、去年の夏からのスタートパターン。
 一曲目からかなりHOT。勝田さんの鉄砲玉sax(by KANKAWA氏(笑))もブリブリです。各Playerのソロの盛り上がりに合わせてステージ上を行き交うアイコンタクト、これは見ていてこちらも楽しくなってしまう。前回のライブがディナーショーという関係上?ソロがコンパクトになっていたので(別に内容が薄い訳ではなかったけれど)これぞLiveだあ~、という嬉しさは3割増し。

 曲が終わって、「!HAヨY」でのベースソロの激しさを示すかのごとく、ベースのネックをタオルで拭きながら石川さんがマイクに向かう。
石川「こんにちは、RXです。
 久し振りのRXライブですね!
 なんでしたっけ、今日は『ファン感謝デー』?
 みんないきなり凄い盛り上がりだねー。
 たくさんの人に来ていただきまして、ありがとうございます。」
 湯澤さんも立ち上がって、松崎さんと共に客席に一礼。
石川「じゃ、もう感謝したからいいね(笑)。」
 湯澤さんはドラムセットの向こうでチガウチガウと手を振ってます。

石川「メンバー紹介しておきましょう。Guitar, 岩見和彦!Sax, 勝田かず樹!
 Drums, 雷電湯澤!何か喋る?」
 石川さんが目で訴えるも、湯澤さんから特に反応はなし。
石川「Keyboard, 松崎雄一!」
 石川さんから目で訴えられて、応える松崎さん。
松崎「みなさんこんにちは!
 今日は爪が折れてしまったので、まともな演奏ができません!すみません!
 …嘘ですからね。今言ったことは忘れて下さい。」
 …どっちなんすか。マトモに聞いてるとうずまかれる(笑)。

石川「RXは去年の5月に『Zeitmesser』というアルバムを出しました。
 まだ手に入ると思いますけど。」
 これは、常々おっしゃっているインストはすぐに廃盤になる、という台詞を指してますね。

石川「実はRXは、次のアルバムを出すべく、レコーディングをしていました。
 去年の、いつごろからレコーディングに入ったんだっけ?」
 と、後ろを振り向く。
湯澤「暮れ!」(肉声)
石川「分かりやすいですね。去年の暮れだそうです。で、リズムの録りは年内に終わったんだっけ?」
湯澤「終わってる」(肉声)
石川「俺と雷電の仕事は去年の内に終わってたんですけど、その後ゲストプレイヤーのギターとか録っていて、もう殆ど出来上がりました!
 あと、TD、トラックダウンといって、MIXしたりする作業がほんのちょっと残っているだけです!
 新譜からも、今日は何曲か演りたいと思います。」

石川「しかしRXは喋らなきゃいけないから、大変です。ヘンになっちゃってますか?
 いつもヘンだから分からない。そうか。」
 誰も何も言ってませんって(笑)。

石川「…次は勝田かず樹のsaxをフィーチャーして、2曲演ります。
 まず、『CHICKEN OR BEEF?』という曲。
 皆さん(出演者に)スタンバイはよろしいでしょうか?
 ちょっと僕は汗を拭かせて下さい。」
 石川さんも準備が出来たのを見計らって、湯澤さんのカウント。

  CHICKEN OF BEEF?

 この曲はもうRX Liveでは演りつづけている曲ですね。活きの良い「チキノビー?」
 ちょっと松崎さんのソロのあと、一拍ずれがあったのですが、湯澤さんとカズボンがアイコンタクトで調整して、そこはそのまま曲を進めます。う~んライブ。(笑)
 この曲のソロは勝田さんのブロウが華やかで、松崎さんのピアノが美しくて、どの方のも良かったですね~、カズボンのソロがまた、かっこいいぃいいいい!(←落ち着け。でもこの時すっかりカズボンに心奪われていました。)

石川「次は新曲です。
 Fusionっぽい曲…これまでもFusionっぽかったですが。
 松崎さんの手による曲で、『SHINING CRAZYMAN』」
 RXの曲タイトルセンスはもう…ファンク馬鹿兄弟だの、ミドリマンからの謎だの。今度は輝ける○○者ですか!

  Shining Crazyman

 「Fusionっぽい」という新曲、冒頭部分一聴、なるほどFusionっぽい。ちょっと中間がトリッキーだったりして、かっこいい曲です。俄然新譜に対する期待が大きくなりました。
石川「結構大変なんですよこの曲。」
 そうでしょうとも。聴いてて分かります(笑)。でもかっこいいのだ。

石川「ちょっとここでMCを。さっきも喋ってたって?(笑)
 ちょっと僕以外の声も聞きたいだろうってことで。」
 客からは拍手。でも引き続き石川さんのMCでお楽しみください(笑)。
 なお、勝田さんは引っ込んでしまわれました。

石川「今度のアルバムでは凄いゲストボーカリストを呼んでるんですよ。
 チラシ御覧になりました?
 RXのレコーディングに誰をゲストに呼ぼうか、とまず考える訳ですけど、だいたい机上でのことなんですよ。
 John Wettonという、イギリスの伝説のベーシストがいまして。KING CRIMSONとか、AZIAとかで活躍していて、ベースだけじゃなくてボーカルもとっちゃう人なんですが。それで『John Wetton呼びたいねえ』なんて話をしてたんですが、なんと本当に呼べることになってしまって。
 僕が中学の頃に、KING CRIMSONを初めて聞いたんですが、このKING CRIMSONのベースは凄い!と、思ったのがJohn Wettonだったんですよ。本当に。『よし、今日からJohn Wettonを尊敬しよう。』と決めて。
 そのJohn Wettonさんが、RXのレコーディングのためだけに!今週の頭に来日してくれました!
 あの、雷電湯澤の聖飢魔II時代の名曲『ARCADIA』。聖飢魔IIカヴァー第2弾として、John Wettonさんに歌ってもらいました!」
 盛り上がる客席。湯澤さんはドラムセットの向こうから両手挙げて大きくブイサイン。
 そんな中、私、「BAD AGAIN、LOVE FLIGHTと2曲演ってきて、次は第3弾と数えるんじゃないのかな…でも前の2曲は同じアルバムに入っているから2回目ってことで第2弾でいいのかな」などと心でツッコんでました。すみません。
石川「John Wettonさんがまた、いい人で。
 キーとかテンポとか、メロディーとか、大丈夫かな、と思って確認するじゃないですか。
 何を聞いても『OK.』しか言わないんですよ。
 それで、日本酒がお好きだそうで。あと、カレー。
 イギリス人だから、本格的なインドカレーとかが好きなのかな?と思ったら、日本の蕎麦屋で出るようなカレーが好きなんだそうです。
 レコーディング中にJohn Wettonさんと僕と、マネージャーの松元とでスタジオの近くの蕎麦屋に行ったんですが、カレー南蛮三人で食べてました。
 箸とかなかなか上手く使えなかったみたいですけど、お気に召したみたいで、その次の日も1人で蕎麦屋にいらしたみたいです。蕎麦屋だと日本酒もありますからね。」

石川「しかし、今日は雨も降って寒いけど、昨日迄凄く暖かかったじゃないですか。
 あったかくなってくるとRXはダメで、ボケボケになってしまうんですよ。」
 舞台奥のドラムセットから、舞台前面上手の石川さんのマイク位置まで、湯澤さん走り出る。
湯澤「いえーい!
 昨日はリハだったんだけど、俊ちゃん大遅刻。」
 “俊ちゃん”に対して笑いがもれた客席に
湯澤「いいじゃん?“俊ちゃん”。もう解禁だしね。」
 石川さんは聖飢魔II時代からずっと“俊ちゃん”と呼ばれていたそうなんですが、一応外向けには「“ゼノン石川”→“俊ちゃん”」はマズかったということで(笑)。

湯澤「急行に乗ってたらしいんだけど、なんでだか『これは降りる(べき)駅に停まらないから乗り換えなくちゃ』と思ったらしくて、途中で降りたんだって。
 ちゃんと急行止まるんだよ、その(目的の)駅。
 でもまあ、普通だったらそこで各駅停車に乗るじゃない。
 わざわざ特急に乗ってんの!止まんないよ!!
 『特急』と『急行』ってあったら、『特急』は『特別急行』の略なんだから、格が上でしょ?
 石川くん的には『特に急がない』の略なワケ?」
 客席爆笑。湯澤さん、うまい!!
湯澤「でもわたしもボケをやってしまいました。
 リハやってた都内某所から電車で帰る時、座れたんですよ。
 当然寝るじゃないですか。
 すっかり乗り過ごして、目が覚めたら終点。降りるべき駅から14コも先まで行っちゃって、埼玉に行きたかったのに千葉まで行っちゃった。」

湯澤「こんなボケボケのRXでも、この方がしっかり締めて下さるから大丈夫!
 陰のバンマス、松崎雄一!」

松崎「みなさんお久し振りです。
 陰と言いましても、健康診断で肺に陰が映りまして」
湯澤「違う違う。肺の異常陰でしょ?あれ、前に撮った俺の肺陰が映り込んだんだよ」
松崎「仮面の忍者灰影(肺陰)とか…あ、すみません。」

石川「Guitar, 岩見和彦!
 岩見さんといえば、NANIWA EXPRESS、去年再結成しましたね。
 僕も見に行きました。六本木スイートベイジル。素晴らしかったです。
 昔、大学の時に横浜のライブハウス(ライブハウス名おっしゃったんですが、忘れてしまいました)にNANIWAを聴きに行ってことがあったんですよ。
 その日はいきなり東原力哉さんのドラムソロで始まって、ずっと東原さんがドラムソロをやっていたという、そういう日でした(笑)。」
岩見「KING CRIMSONとNANIWA EXPRESS一緒にせんとって」
石川「いや、KING CRIMSONは中学生の時。NANIWA EXPRESSは大学の時ですよ。」
岩見「あ、良かった、それ随分違うわ。」
石川「岩見さんなにか活動のこととか、宣伝ありませんか?」
 岩見さんに「カズボン!」の声援。
岩見「ありがと!
 そう、今の、『KAZUBON』ってついてるセッションをやっているから、RXのお客さんにも来て欲しいですね。」
石川「新聞なんかで情報を見掛けたら、ぜひ。
 岩見さんには、次のRXのアルバムでも『これぞ岩見和彦!』っていうギターを一曲弾いていただいてます。」

石川「ここで一曲バラードを。素晴らしいボーカリストをお呼びしたいと思います。
 ブレンダ・ボーンさんです。」
 ブレンダさん登場、いきなりイヤリングを落としてしまう。つけ直して、
B「Hello!!」
B「コンニチハ!」
B「げんき?」
 と、客席とCall & Response。
 ご自身のヘアスタイルOK?、ピアスOK?と客席に尋ねます(笑)
 ブレンダさんが「RX!」と演奏陣を紹介し、次の曲をラブソング、と紹介。

  Close to Me


 カズボンのギターの音が切なくもやさしい『Close To Me』。
 勝田さんも登場して、
石川「もう一曲」

  LOVE FLIGHT

 カズボンのカッティングが小気味良い。
 RXのLOVE FLIGHTは踊れますねえ。手拍子しながら踊ってたら、左手に指輪していたもんでそれが当たって、右手中指の第一関節に痣できました(爆)。この1曲で。ノリ過ぎ。
石川「ブレンダ・ボーン!」

 ブレンダさんと勝田さんがステージから去り、RX+カズボンの4人編成に。
石川「次の曲が一番ステージ上寂しいのかな。
 岩見さんのギターをフィーチャーして、Mystery from…なんだっけ。」
 石川さん、自分の曲なんだから。CrazymanとかGreenmanとか似たようなタイトルがあるけれど。

  Mystery from Greenman

 最初のギターのメロ部分、カズボンのギターが聞こえない。あれ、という顔をしてカズボン両手を下げてしまう。
 でも演奏は止まらない。
 「Greenman」の最初のギターのメロは2回繰り返しです。1回目をそうやってギターのないままやり過ごし、2回めにカズボンのギターが入りました。
 本当ならそこで次の展開ですが、カズボン指を一本立て、「もう1回」のサイン。ちゃんとギターのメロは2回聴けました。Drs, B & Keyは3回繰り返したってことですね。(分かりにくい説明ですみません)
 もうその後はカズボンのギターが歌う歌う。ブレイク部分の湯澤さんの短いソロも良かった。
 トラブルへの咄嗟の対処もこういうセッション系ならではで、面白いです。

 曲の後、石川さん汗をふきながら
石川「これまでずっと帽子をかぶったりしていたから、汗が目に入るってことはなかったんですよ。
 眉毛がボーンとこのくらいあるといいんですけれど。」
 「ボーン」では長さ10cmくらいの、重力Gに負けない地面に水平な眉毛を表現されてました。

石川「それでは、ここが一番辛いところなんですけれど。…次が最後の曲です。」
 客席、「えぇ~」
石川「って、皆分かってるくせに。お約束の『えェ~』をありがとう。
 次の曲が終わった後は、アンコールなりなんなり、好きにして。」
 ステージには勝田さんも再び登場。
石川「では賑々しく、FANKAHOLIC BROTHERS!」

  FANKAHOLIC BROTHERS

 華やかに賑々しくFANKAHOLIC。
 石川さんのベースソロが盛り上がりましたね!
 湯澤さんのタイコもハネて気持ち良い。いい音です。
 ちょっとソロからキメに移るところで「わやわや?」っとした部分がありましたが、それもsessionの醍醐味(笑)。終わりよければ全てよし。気持ちよければいいのだ!

-encore-
 客席のアンコールに応えて、RXがステージに。
 湯澤さんがヘッドホンをしている。石川さんもイヤホン装着。てことは、さっきMCに出て来た「あの曲?」そしてゲストに「あの人??」

石川「どうもありがとうー!
 さて、アンコールには、凄いゲストボーカリストを呼んでいます。
 John Wetton!!」

 本物のJohn Wetton!今日一番の歓声がJohn Wettonへ(笑)。
 曲は当然、

  ARCADIA

 RXバージョンの「ARCADIA」。「LOVE FLIGHT」や「BAD AGAIN」よりは原曲に忠実めかな?という気がしましたが、歌詞が英語になって、John Wettonの歌声で、ためいきをつくほどに美しい。(元曲もとても美しい曲ですけどね)

 曲が終わって、ARCADIAの夢から覚める。
石川「RXのNew Album、買ってくれるかな?
 John Wettonさんの歌のためだけでも(笑)」
 そりゃJohnの歌は目玉ですが、今日のライブはRXの演奏自体素晴らしく、New Albumへの期待をあおりまくってますよ。

 ここで勝田さん・ブレンダさんも登場、Johnはアコースティック(セミアコ?)ギターを抱えてます。
石川「このままJohn Wettonさんを返しちゃうのは勿体無いので、もう一曲。」
 イントロ2音でうっかり歓声を上げてしまいました…カズボンのRockなギターと湯澤さんのスッコーン!と抜けの良いタイコ!AZIAの1st.『AZIA』の冒頭を飾る曲、

  HEAT OF THE MOMENT (AZIA)

 JohnとBrendaさんにあおられて、サビ「HEA~T OF THE MO~MENT♪」を客席が大合唱!
 中間のカズボンのソロ、勝田さんのソロ、お2方とも凄く楽しそう。当然湯澤さんも嬉しそうだし、見ているこっちも無茶苦茶幸せでした。

 最後には全員がステージ前面に出て来て肩を組んで礼。
 礼をしたいのはこちらの方です。本物のJohn Wettonにまでお目にかかれて、この内容でFC会員料金¥4,000は安すぎる!今日は「ファンがRXへ感謝する日」でしたね。
 それに何より、この日のライブ自体が素晴らしかった!今までのRXのライブの中でもかなり良かったと思います。去年より格段にグルーヴィーで、音も良かったですね。勝手に腰がうきうきと浮いてしまって、困るどころかただただ嬉しかった。幸せ。顔勝手ににやけるし(笑)。

 春のNew Album発売、そしてその後にツアーはあるのでしょうか?ツアーがあったら、ますます音楽に磨きがかかっていくんだろうなあ…。
 ああ!こんなに期待させてどうしてくれる!責任とってもらわないと!という感じです(笑)。New Album、残りのゲストプレイヤーも気になり過ぎる…
 今後のRXにますますの期待!ツアーがあったら、今度はドラムソロも聴かせていただきたいです。



-FC会員限定握手会-

 ライブ終了後、FC会員限定で握手会がありました。「会員の方はしばらくそのままお待ちください、会員以外の方はお出口へ」というアナウンスが流れ、待たされること10分くらい。
 スタッフのRX呼び込み(←「呼び込む」とは、スタッフが言ったんですけども…RXは芸人か!!)でお三方登場。石川さんは茶色の上着をお召しになって、ちょっとぼっちゃんぽい(笑)。松崎さんはステージ衣装のまま。湯澤さんはTシャツ取り替えてました。でも足下がステージ仕様…カンフーシューズに白いソックスのままだー、と、チェック入れてみる(笑)。そんな貴方が好きですよ(笑)。

石川「今日はどうもありがとう!」
松崎「わたしも握手会に出させていただいて、恐縮です。」

湯澤「今日、このSHIBUYA-AXに入ってみたらすげー広い!と思ったんだけど、ちゃんと入ってるね。RXも偉くなったもんだ。皆ありがとう!
 …さて、このままただ握手したんじゃ締まらないね。
 昔の聖飢魔IIってバンドみたいに、三三五五締めで締めますか。」
 三三五五締めとは、RXが1999年まで所属していた聖飢魔IIのFCの集い(信者の集い)の締めとして恒例のもの。集いは毎回最後が握手会になって、握手が済んだ人はそのまま会場を出て流れ解散。「握手が済んだら三々五々帰ってくれ」という意味を込めた、独自の締めでした。
 誰がやる?みたいな顔で湯澤さんは振り返るも、結局御自身でやることに。
 でもマイクスタンドが用意されてなくてハンドマイクをお持ちなので、かけ声と手拍子、同時にはできません。
湯澤「ちょっとマイクをこう、持ってていただけますか。」
 松崎さんにマイクを持ってもらって
湯澤「それでは皆さん、荷物を置いて。あ、今日はスタンディングか。全員既に立ってるのね(笑)
 説明しなくても皆分かってるよな。
 一応説明しとくか(笑)。
 三三五五締めは、こう、『123,123,12345,12345,イエー』っていうのを3回繰返す。いい?
 それでは皆さんお手を拝借。いよーぉっ、」
 ステージと客席で三三五五締め。松崎さんが右手はマイクを持っているので、左手を左右に振りながら拍子をとっていたのが微笑ましかったです。

 そしてFC会員は順次お三方と握手を済ませ、三々五々解散。
 松崎さんの顔の汗が印象的でした。が握手会前に汗を拭く暇がなかったのでしょうか。(着替えもなさってないようでしたし)お疲れ様です。

 終了時刻は21:00前!早い!どうやらSHIBUYA-AXの撤収は、敷地の国立代々木競技場の閉門時刻(21:00)に合わせていたようです。納得。



venue
 渋谷AX
member
 雷電湯澤(drs)、石川俊介(b)、松崎雄一(key)、岩見和彦(g)、勝田かず樹(as,ts)、Brenda Vaughn(vo)
 Special Guest: John Wetton(vo, g)
Set List
 1. Get it! Get it!
 2. !HAヨY
 3. CHICKEN OF BEEF?
 4. Shining Crazyman
 5. Close to Me
 6. Love Flight
 7. Mystery from Greenman
 8. FANKAHOLIC BROTHERS
 (en.)9. ARCADIA
 (en.)10. HEAT OF THE MOMENT(AZIA)

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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