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2000/5/30(Tue.) RXの逆襲 Shinjuku LIQUID ROOM

 半月以上に渡ったRXの逆襲ツアーも本日が最終日。追加公演・新宿!
 大阪で「今日で勝田さんとご縁が切れる」(なんちゅー表現)ということでしたので、Sax Playerはどなたになるのか、はたまたいないのか(笑)、最終日ならではの趣向があるのか、期待が膨らみます。
  オヤマニアン

 スタートはいつものように…だったんですが、途中、松崎様がちょっと後ろを向いてなにやらごそごそ。振りかえった膝の上に白いショルダーキーボードが!
 今日の松崎様のキーボードソロは舞台前面に出てきてのソロ!普段見られない指遣いもばっちりです!ショルダーキーボードのネックを持って、石川さんと一緒に前後に振ってみたり。カッコイイ。
 しかしこれまたワイヤレスではないので、コードをのばしたり、スタッフのY.M.Revolutionさんが働いてました。お疲れ様です。

石川「こんにちはーRXでーす。
 4日ぶり、5日ぶり?4日ぶり?の東京公演!
 この間に名古屋と大阪でライブをやってきました。
 今日は最終日ということで、変わった趣向を期待している人もいるかと思います。
 一曲目は『Rare 'Xtra』という、もう廃盤になってしまったアルバムから、「オヤマニアン」でした。
 ここでSaxを呼んで、9年前に出た『Chemical Reaction』に入っていた…もう廃盤なので過去形なんですが、「Chicken or Beef?」という曲をやります。
 これまでだったら、Alto Sax、勝田一樹!と言うところなんですが、今日は追加公演ということで、勝田さんはスケジュールが合わず、いらっしゃらないんですね。彼は今、TUBEのサポートでハワイにいます。
 彼がいかに売れっ子か分かるというものです。
 ハワイと2面中継とか出来るといいんですけど。技術的にあと100年くらいしないと無理かな。100年後にやりましょう。」
 …なんじゃそりゃー(爆)
石川「アルバムでは本多俊之さんが吹いてくださってましたが、今日は、素晴らしいSax Playerを紹介します。
 Alto Sax、杉本一郎!」

 なんと、杉本一郎さん!数年前に足繁く通っていた宮腰さんのバンドLe Port MirageのSaxの方じゃないですか!3年ぶりくらいですよ、お姿拝見するの!個人的に超感激。
 サングラス&RX Tシャツにデニムのシャツを羽織るという、カジュアルないでたち。格好はRXに合わせたのかな、わたしの知ってる杉本さんの格好とは多少違う(笑)。

  CHICKEN OR BEEF?

 杉本さんのSaxは素直な音で(ケニーGっぽいのとか吹かせるとハマります)、パワー系ではないので、RXに入るのはちょっときつくないかな?と思いましたが、これが結構面白い。このツアー、25日までのRXが苦みばしったエスプレッソだとすれば、ちょっとそこにクリーム落として表面を漂っている感じ。
 ただ、ピンマイクをSaxにつけるのではなく、スタンドマイクを立てて音を拾わせていらっしゃるので、アイコンタクトを取るために後ろを振り向くとマイクから外れて音が遠くなっちゃうのが残念でした。
 わたしは狭いハコでしか杉本さんの演奏を聴いたことがないのですが、基本的に演奏しているときは動かない方なので、スタンドマイクなのは動かないと指摘されたときの言い訳だったりして…とか勝手な推測(←失礼な。)

石川「「Chicken or Beef?」でした。
 Saxが替わると演奏もまた変わって面白いでしょ?
 ではもう一人、Sax Playerを紹介します。
 Tenor sax、杉本一郎!」
 一緒やん(笑)

石川「こう、昔の曲を2曲やって、みなさんノリがほぐれてきたところで、次はいよいよ新曲のコーナーです。
 5月20日に、新譜『Zeitmesser』が出ました。買ってくれた人―!」
 客席からは拍手。
石川「ありがとうございます。
 じゃあもう皆、ばっちり予習が済んでますね?ソロなんて口ずさめるくらいですね。
 でも、我々は同じソロは2度と出来ないんで。そういう生き物なんです。
 松崎さんの曲で、「Agrion」という曲を。
 カッコ良くてナウっちいメロディを堪能してください。」
 石川さん…ナ、ナウっちい??(笑)

  Agrion

 勝田さんのAgrionは切ない音色だったので、いつも眉をひそめて音に身を任せていたのですが、杉本さんの音色だと眉尻が下がってしまう自分。
 勝田さんAgrionが夜の都会のビルの谷間だとすると、杉本さんAgrionはそのずっと上、夜空を滑空しているグライダーのようです。

石川「SAX、杉本一郎!
 彼は今日、リハ2回くらいしかやってないんですよ。我々はずっとツアー回ってきて、本番もリハやってるみたいなもんでどんどん固まってきたんですが、彼はこれが初の本番なので、非常にハンデがあるわけです。
 でもわたしは、彼をプレッシャーに強い男と認めています。今日のステージは、彼にかかっている!今日のステージの功労者です。」
 湯澤さんも立ちあがって杉本さんに拍手。
石川「石川俊介は、聖飢魔IIをやる傍ら、彼や向こうにいる宮腰と、夜な夜な演奏してました。」

石川「次の曲は、「Get it! Get it!」という曲です。」
 客席から「ゲボゲボ!」という声がかかる。
石川「うん。」
 「うん」じゃない!(笑)
石川「この曲は、なんだっけ、CFじゃなくて…WOWOWの…忘れちゃった。」
 客席から「TOKYO LONBOO TOWER!」という声。(正確にはLONBOO TOWER IIかと。)
石川「それ。TOKYO LONBOO TOWER?という番組の…後テーマになってます。
 30秒か40秒くらい流れてるらしいんですよ。聞いてみてください。って、皆CD持ってるのか。そういう場面で聞くと喜びもひとしおってことで。」

  Get it! Get it! - drum solo - War Cloud

 今日のGet it! Get it!、ブレイク時の遊び心はこれまでで一番。楽器での会話が言葉となって聞こえるようです。
 こんな素敵な空気は身体中で感じ取らなきゃ!
 そして、中盤からドラムソロへ突入。迫力のドラムソロに、曲のあと湯澤さんに声援が。
石川「大人気だなあ。」
 石川さんへの声援もあったのですが、
石川「お前ばっかり喋るなということですね。
 では、メンバー紹介コーナー。
 石川は石川が紹介します。石川俊介、ベースー。」

石川「RX、テレビに出るんですよ。
 この前の、名古屋の前日。テレビ局のスタジオでラジオの収録があるというので、新神戸まで行ったんです。
 収録が11時半からかなんかで、朝7時台の新幹線に乗らないと間に合わない。前日は新宿Liquid Roomでのライブだし、僕は自宅に帰ったんですが、雷電は都内のホテルに泊まるつもりだったんですね。
 でもホテルは修学旅行でどこもいっぱい。新横浜もいっぱい。新横浜プリンスなら空いてるだろう!ってことで、彼は新横浜プリンスホテルでいい思いをしたんですね。
 それで、新神戸についてみたら「どうぞ!」と通されたところが、なんだかテレビ局のスタジオじゃないんですよ。どんどん違うところに連れていかれちゃって。大きい荷物なんか持ってるので、ロッカーに預けることになって。
 「どこまで行くんですか?」
 「ロープーウェイに乗って、「なんたらハーブ園」に行きます。」
 ロープーウェイでゆらゆら揺られてたら風の丘っていうのがあって、花が風になびいてたりなんかして、仕事抜きで来たいなぁなんて思ったんですが、ハーブ園でラジオの収録って言うのも変だな、と思ったので、マネージャーに「もう一度確認してくれない?」と言ったら、聞いてきて、
 「すみません、テレビでした!」
 「えぇー!?」
 こうなったら逃げられないんで。
 ミュージシャンは朝弱いものなんで、新幹線で爆睡して顔なんかぱんぱんだし。僕なんかヒゲも添ってなかったんですよ。電気カミソリの電池もなくて。
 こう、近所の八百屋に買い物に行くような格好でテレビに出てしまいました。
 これが、サンテレビ。詳しい話は後であると思います。僕に言えるのはここまでです。
 メンバーを紹介するコーナーなのに、いつまでも喋ってちゃいけませんね。」

石川「…なんだかライトがあたって眩しいなぁ。」
 と、石川さんそこまでかけていたサングラスをはずす。
石川「あ、はずしたらもっと眩しいや。」
宮腰「ベース、石川俊介―ぇ」
 ちゃんとマイクを通して、石川さんの紹介をする宮腰さん。
石川「宮腰が喋った!
 流石最終日、何が起こるか分かりませんね。
 これぞライブの醍醐味。」

石川「ギター、宮腰雄基!
 わたしとは腐れ縁でして。この男がいなければ、石川俊介はベースを弾いていなかったかもしれないという、そのくらいの男です。」
 (そんなことないよ!?)という感情を表現する宮腰さん。
石川「なにか喋ってよ。」
 さっきはマイクを通して石川さんの紹介をなさったのに、やっぱりいざとなると喋れない宮腰さん。結局マイクは通さずに、
宮腰「おこんばんはー!宮ちゃんでーす!よろしゅうお願いいたしますー!!」
 と叫ぶのでした。
石川「でも分かるよ、マイクを通した自分の声って恥ずかしいんだよね。
 俺もそうだったもん。初めて自分の声をテープなんかで聞いたとき、こう座布団かなんかかぶせて「ウワー!!」って叫びたいような恥ずかしさがあったね。」

石川「キーボード、松崎雄一!」
 マイクが舞台中央に用意され、松崎様が前にでていらっしゃいます。
松崎「みなさん、こんばんは!!
 わたくし、大阪で新しい挨拶を開発しました。」
 1,2歩下がってから
松崎「改めまして、みなさん、今月は。
 冗談はさておきまして、どうも今回客席の皆さんが遠いなあー、と思っておりまして。
 そうだ、ショルダーキーボードを使えばいいんだ!と気がつきました。
 この後も出てきますんで、今日のライブ、ずっとイントロみたいな曲ばかりだなあ、とお思いかもしれませんが、楽しんでいってください!」
 インストを演っていて、「ずっとイントロ」と言われてしまったのはギタリスト・是方博邦さんの実話ですね。石川さん経由で松崎様にまで伝染したのかな。
石川「こんなに前に出てきた松崎さんは初めてですよね。
 聖飢魔IIのときなんか、奥にいる松崎さんに、いかに面白い格好をさせるか、だったのに。その節はすみませんでした。」
松崎「いえ、楽しかったです。」
石川「松崎様!」

石川「迫力のドラムソロを聴かせてくれました!ドラムス、雷電湯澤!」
湯澤「いえーい!リキッドルーム!
 2年前の、まさに、今日だよね。このステージのあの辺には、ドアノブカバー。
 あっちの方には、赤い稲妻。
 ああ、青春の日々!伝説のバンドの!」

湯澤「しかし暑いねえ。もうすっかり真夏だね。俺は暑いの大好きだからいいんだけど。
 今日ここまで来るのに、俺家出たときと格好変わらないよ?Tシャツが自分のTシャツだってくらいで。
 それで山手線に乗りながら、家出たときとおんなじ格好でステージ出れるのは俺くらいだな、…ちょっと待て、それってつまり、やっちゃいけないことなんじゃないか!?って考えてたのよ。
 そういうネタ考えてるときって、なんとなくにやにやしたりするじゃない。俺もそのときそうだったみたいで、斜め前に座ってた女の子に凄い目で見られちゃった。」
石川「俺も目の前にそういうヤツがいたら、そういう目で見ちゃうね。」
湯澤「だからね、もしもそういうヤツがいたら、「ネタを考えているんだな」って、温かい目で見てやってくれ!自分がされる立場になって初めて分かる、この気持ち。
 そういえば、あの赤い稲妻の方と、俺とまっつあんが煙草吸うから楽屋が一緒になること多かったんだけど、部屋の端の方で赤い稲妻の方が、黙ってるんだけど、口の端がにやっとしていることがあるんだよね。そういうとき、「あぁ、今エロトーク考えてるんだな」と思ってたね。」

石川「そういえば、アメリカ行った時、赤い稲妻の方と雑誌の連載を持ってた関係で、アメリカの知人の厚意で実弾射撃をさせてもらえるってことになったんだ。」
湯澤「そういえば2人でどっか行ってたね。」
石川「それで、その人の家に彼と泊まったんだけど、彼は夜中、寝ぼけて射撃のシュミレーションをしていたみたいで、「ダダダダダダ」とか言ってるんだ。寝ながら機関銃でも撃ってたのか、ターミネーターかなんかだったのかねぇ、ああいう映画好きだから。
 俺まで起きちゃったよ。」
湯澤「彼、寝ながら新曲も聴かせてくれるよね。」
石川「結構寝言凄いよねあのおっさんは。」
湯澤「今、おっさんって言った!?(汗)
 寝ながら新曲歌ってたの聴いたことあるよ。」

石川「そうそう、テレビの話をしてよ。」
湯澤「あぁ、ひどいよね。俺泡食ってトイレに駆け込んでコンタクトはめたりして。
 それで、撮影するのがレストランのテラスだったんだけど、異様だったよね。普通の客が飯食ってる机の間を我々とカメラとかが通っていくわけよ。
 それで、第一声が「こんばんは。」」
石川「テレビ局側の要望だったんだよね、こんばんはで始めてくださいって。」
湯澤「もう、真昼間、真上からさんさんと陽の光がふりそそいでいるなかで「こんばんは。」シュールだよねぇ。
 オンエアは、神戸サンテレビのKOBE CALLINGって番組。6月5日の24:40くらいからだったかな?夜中の番組。
 関東では流れないらしい!関西に友達つくって、そいつにしこしこダビングしてもらってくれ!
 あ、あと7月にウラビデオ出ます!去年までやってた伝説のバンドの。よろしく!」

石川「インストが続いたので、ここで歌物コーナー。
 お前らの誰が歌うんじゃ!という目をしている人がいますね。
 はい、できません。
 素晴らしいヴォーカルを呼びました。Robbie Danzieさんでーす。」

 ロビーさんはスーツ姿。いつものように客席に笑顔を振りまく。本当に魅力的な方です。客席のあちこちから声援が飛ぶ。

石川「ロビーさん客席掴むの上手いんだから。
 ロビーさんは、日本でもアルバムを出していて、またアメリカでもボビーブラウンのオープニングアクトを務めたりしている実力派です。
 雷電湯澤の手によるバラード、「Close to me」「Crazy Heart」という2曲を。」

  Close to me
 ロビーさんはギターソロを弾く宮腰さんのところへ。指で唇に軽く触れたり。

  Crazy Heart

石川「ロビーさんにはもう一曲歌っていただきます。ロビーさん、どうぞ。」
 ロビーさん、RXにありがとう、と言ってから、英語で曲紹介。一番好きな曲とのことでした。

  Together Again (Jannet Jackson)


石川「あー緊張した。
 一番緊張するコーナーがここなんですよ。
 終わっちゃったら、こっちのもんです。
 ここでまた、怒涛のインストコーナーに戻りたいと思います。
 sax、杉本一郎!
 石川俊介のベースソロを入れて、「イエーィ!」」

  !HAヨY

石川「Sax、杉本一郎!」
 もうステージ上にはいらっしゃらない杉本さん。
石川「彼には今回、本当に無理を言って出てもらいました。もう彼の役目は終わったので、帰って行っちゃいましたね。」

石川「…水飲んでもいいですかー。」
 水を飲む石川さん。
石川「チューニングしてもいいですかー。
 ベースソロをやると、チューニングが狂うんですよ。
 さっきの曲は、一曲くらいなにも考えなくても弾ける曲があってもいいかな、と思って作りました。こういう曲はベースソロを入れるのにふさわしいと石川が勝手に決め付けまして。」
 この辺で非常にとりとめのないMCをなさった石川さん、
石川「きっと今日は脳細胞がいっぱい死んでますね。」

  Mystery from Greenman

石川「「Mystery from Greenman」でした。なんとなくどろどろしたメロディの曲ですね。」

石川「悲しいお知らせがあります。次の曲が今日の最後の曲です。
 いつかは最後の曲になるわけで。
 初心に返って、オリジナルメンバー4人だけのS.T.F.を聴いてください。
 準備はいいですか?」
湯澤「はは!」
宮腰「ははぁ!」
 マイク通してなかったんですけど、今日のステージ上、松崎様の「ははぁ!」が流行っている模様?

  S.T.F.

 久々のオリジナルアレンジ・S.T.F.!!なんだか9年前が甦ってきてしまう。シンプルだけれど隙がある訳ではなく、黙々とかっこいい!!(なんだそりゃ)
 松崎様は再びショルダーキーボードで華麗なプレイを披露して下さいました。

-encore-

 アンコールで、再びRXがステージ上に登場。でも、宮腰さんが出てこない。
石川「最終日と言うことで、ちょっと趣向を変えてやってきましたが、ここでスペシャルゲストをお呼びしています。
 ファーストアルバムのときからずっとお世話になっている、violin、斉藤ネコ!」
 えぇーー!!ネコさん!?
 ネコさんwith RXがもう一度見られるなんて!!(感涙)
石川「ネコさんには、RXの前から聖飢魔IIの「白い奇蹟」…じゃない、「BAD AGAIN」なんかでもお世話になっています。おつきあいは長いですよね。
 ネコさんを加えて、「Tea For Three」を。」

  Tea For Three

 ステージ上は9年前を彷彿とさせる絵なのですが、音は凄くよくなっていて、ネコさんのバイオリンもやさしく歌い上げ、湯澤さんのドラムもしっとりと大人っぽく。聴いてるわたしも、あの頃と比べてちょっとは大人になったかな(笑)。もう本当に気持ちが良い「Tea For Three」。

 そして宮腰さんと杉本さんもステージに加わり、インプロ大盛り上がりで、ネコさんのバイオリンソロもうねっている「Fankaholic Brothers」へ!

  Fankaholic Brothers

石川「最後に全員で、お別れです。」
 ロビーさんは初日と同じチューブトップでセクシー!会場中に投げキッスを。
 それ見て石川さん、ロビーさんにちゅばーーーっ!!とビッグな投げキッス。
Robbie「ア、ビックリシタ」(笑)

 宮腰さんの「One, Two!」というカウントから景気良く曲へ入ろうとしたら、イントロで止まる!
 なんと宮腰さんの弦がいきなり切れた!最後にやっちゃいましたね…(笑)

 気を取りなおしてもう一度、宮腰さんのカウントから、ラストのサービスチューン。

  Love Flight

石川「Guitar、宮腰雄基! Keyboard、松崎雄一! Sax、杉本一郎! Violin、斉藤ネコ! Drums、雷電湯澤!」
湯澤「Bass、石川俊介!
 次は美唄で会おう!」
石川「おやすみなさーい!」

 湯澤さん、石川さん、松崎様が舞台前面に出てらっしゃって手を振る。

 最終日にふさわしい、期待以上の趣向をこらしていただいたこの日のライブ。初本番の杉本さんがいらしたこともあり、ハメを外したような突き抜けっぷりではありませんでしたが、非常に気持ちの良いグルーヴに支配されたステージでした。
 個人的には9年前のRXと現在のRXと、Le Port Mirageが揃い踏みでやってきてフラッシュバックする部分も非常にあり、感慨深かったです。杉本さんお疲れさま!
 帰り道、勝手に顔が綻ぶのを止められず、電車に乗るとき注意したくらいです(笑)。
 幸せな空間を共有できた喜びに、本当にRXを好きで良かった、と思い知った夜でした。



venue
  新宿リキッドルーム
member
 雷電湯澤(drs)、石川俊介(b)、松崎雄一(key)、宮腰雄基(g)、杉本一郎(as,ts)、Robbie Danzie(vo)
 Special Guest: 斉藤ネコ(vln)
setlist
 1. OYAMANIAN
 2. CHICKEN OF BEEF?
 3. Agrion
 4. Get it! Get it! - drum solo - WAR CLOUD
 5. Close to Me
 6. Crazy Heart
 7. Together Again [Jannet Jackson]
 8. !HAヨY
 9. Mystery from Greenman
 10. S.T.F.
 (en.)11. TEA FOR THREE
 (en.)12. FANKAHOLIC BROTHERS
 (en.)13. LOVE FLIGHT

テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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