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1991/10/25(Fri.) RX Chemical Reaction Live Shibuya ON AIR

 凄く後ろの方だったので、あまり良く見えなかったんですが、行ってきました!
 ステージは、ヤシの木にナスティ平野侍従長が東急ハンズで買ってきて、自ら組み立て、蛍光塗料を塗ったという髑髏がなっていて、なかなかトロピカル。(そうか?)

 MC進行のゼノン和尚は「聖飢魔II、悪魔のミサへようこそ。」初っ端からかまして下さる。かと思えば
和尚「あ、今日は『地獄の皇太子』とか『(The End of the)CENTURY』とかはやらないからね。」

 『WAR CLOUD』では、アルバムと違うバージョンで、より長く、ライデン殿下のソロが展開されます。
和尚「いつも一緒にやってるけど」
 とゲストでエース清水長官が登場した途端、場内騒然としてしまい、和尚の声がかき消され気味。
和尚「俺の話を聞け!(笑)次にやる曲は…(『ORANGE RAIN』ー!と苦もなく答える客席)なんでお前らエースの入ってる曲はちゃんと覚えてるんだ。」
 というのも、和田アキラさんと斉藤ネコさんがゲストの曲(『DEVIL'S TONGUE』)を、先程客席は答えられなかったのでした…。
和尚「ここで、もう1名ゲストを呼んでいる。」
 とルーク参謀登場。しかし、アンプに電源が入っていない!つくまで時間がかかるというアクシデント。

-encore-

和尚「しっとりと演りたいから、奇声を発したりしないようにね。」
 イントロは『BAD AGAIN』。登場したゲストはデーモン閣下だー!!客席は奇声まくり。慌てて「しーっ」とする閣下。

和尚「大変なんだ今日はいろいろ。MCはしなきゃいけないし、曲をやっている最中にも次の曲は何々でゲストは誰々でって。
 デーモンの苦労の1/10くらいは俺も分かったよ。デーモンが歌詞間違えても責めてはいけないぞ。」
 しかし『LOVE FLIGHT』では閣下、いきなり歌詞を間違えて舌をぺろり。

 ラストは全員による大セッション、『FANKAHOLIC FAMILY』!
 閣下曰く、「こんなメンバーが同じステージに立っていることは滅多にないのに、客は殆ど信者(笑)。おまえら、分かれよ有り難みを。これは勿体無いかも知れない。」前に和尚も、「信者以外の者に来てもらいたい」とおっしゃっていたけれど、本当に、そこにいた人だけしか見られないのは余りにも勿体無いライブでした。 (1991記)


 この日のライブは、RX1回限りのライブ!ということで、チケット争奪戦が激しく、苦労しました…
 当時の自分が書いているレポート文を掲載しましたが、本当、こんなに凄いメンバーが同じステージに立っているなんてこの上なく貴重なのに、当事分かってなかった自分…殺。
 というのは冗談にしても、本当に勿体ねー!!!!!今同じステージが再現されたら、随分違う心持ちで聴くことになるんだろうなぁ。当時も十分楽しんでいましたけどね。よく覚えてます。
 なお、この日のライブはTOKYO FMで一部on airされました。 (1999.8.29)

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